社会学の先駆者デュルケームから学ぶ

過日、子どもの自殺に関して、9月1日に突出して多く、夏休みなど長期休暇が明けた時期に集中していることが内閣府の調査でわかったとの報道がありました。
http://www.asahi.com/articles/ASH8B5GJPH8BULOB018.html
内閣府は原因として、「生活環境が大きく変わり、プレッシャーや精神的動揺が生じやすいと考えられる」と指摘しています。
ショッキングな報道ではありますが、自殺は子どもには少なく、高齢になるほど増加傾向にあるようです。http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/toukei/h26.html ここから私事になります。2週間ほど前に仕事で関係する方が自殺に近い死に方をされたこともあって自殺について考えてみたくなったので、社会学の歴史的名著であるデュルケームの『自殺論』(宮島喬氏訳の中公文庫版)を再読しました。...

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