「ゆう活」よりも・・・

今日はこんな記事です。 <ゆう活1カ月>定時退庁65%は変わらず 内閣人事局は7日午前、国家公務員の朝型勤務「ゆう活」について、導入から約1カ月後の7月29日の実施状況を発表した。中央省庁では職員約4万人の6割に当たる約2万4000人が朝型勤務をし、定時退庁したのは65%だった。導入初日の7月1日も65%で、「働き方改革」は政府の狙い通りには進んでいないようだ。 政府は「ゆう活」というのを進めているようです。政府公報をこちらで見ることができます。 「ゆう活」とは、日照時間が長い夏に、朝早い時間に仕事を始め、早めに仕事を終えることで、まだ明るい夕方の時間を有効に活用し、生活を豊かにしようという取組です。 男性の労働時間を減らす、ということが重要な政策になっているようです。夫が家事・育児を手伝う時間が長いほど子供が多いというデータもありますので、少子化対策にも有効である可能性はあるのですが。...

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