希望子供数の達成率に影響する要因

今日はちょっと勉強してみました。 読んだのは、国立社会保障・人口問題研究所から出ている論文の一つです。 「希望子ども数の分析:ライフコースにおける変化と達成の要因」
福田節也(国立社会保障・人口問題研究所)2014年 この論文は、21世紀成年者縦断調査の結果を使って、個人の「希望子ども数」の変化と達成を調べたものです。 ここでの「希望子ども数」とは、「あなたは、全部で何人のお子さんを欲しいと思いますか。」という質問への答えで、「理想子ども数」(欲しいだけ子どもを持てると仮定した場合に今後欲しいと思う子ども数)なのか、「予定子ども数」(あなたはこれから何人の子どもを持つつもりですか)のどちらなのかよくわからない、という欠点があります。 両者を明確に区別している「出生動向基本調査」の結果と比べると、「希望子ども数」は「理想子ども数」と「予定子ども数」の中間に位置しているようです。 で、論文...

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