グローバリズムが大きな政府を招く訳

とかくなんだか経済学は「小さな政府!」と言いますし、どうも経済学から言わせると毎年数十兆円の国債を発行する日本政府は、大きな政府であるらしい。「数十兆円も国債を発行してるのに、ケインズ主義者たちは緊縮財政と言い張る!」だとか「ケインズ主義者は短期でしか物事を見れない!経済学的には長期的にはインフレになるはずだ!」とか。 そして市場に政府が介入しないことは、市場の原理が歪められず、市場の原理こそが「消費者から投票された正しい方向へ向かう」かららしい。つまり政府が介入すると歪められて、消費者利益にならないからダメ!ということらしい。 「ところで20年間もデフレなんだが、長期ってなんだい?ワトソンくん?」と思わずつぶやいてしまいそうになったのだけれども・・・ [壁]д・)チラック、クリック…
 さて、市場の自由に任せ、小さな政府を目指すということは、社...

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