反自由貿易・国家論

タイトルが漢字ばかりで「なんだか難しそう・・・・読むのやめよう」と思ったそこのアナタ!まぁちょいとお立ち会い。そんな難しい話じゃございませんから、騙されたと思って読んでみてください(笑) さて、グローバリズムという文脈で、もしくはリカードの比較優位論などの素朴な理論で語られる自由貿易。そこには新自由主義というイデオロギーに侵された主張の塊がありまして「自由貿易ハンタイ!」とでも言おうものなら、経済学徒から経済学者から有識者やらなんやらが「君は何を言っとるんだ!!けしからん!」と怒られるわけですね。なんでも経済学によると、自由貿易で機会損失が減り、だから豊かになるんだそうでございます。あ~そうですか(ハナクソホジホジ 全くもってバカバカしい話でありまして、貿易を考える際に一番重要なのは「足りないものを輸入する、足りているものを輸出する」じゃございません?日本で言えばエ...

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