”日本人の面構え”と会沢正志斎


いつも愛読しております、みぬさよりかず氏のブログは毎日更新されておりまして、ブログ毎日更新の先達でもあります。んで個人的にみぬさ氏に抱いている印象は「懐が深くて常識的」な方だなぁと。 さて、上記の記事で日本の平和ボケと江戸時代の「ある種の日本人の強さ」について書かれております。そこでちょいと、明治維新の志士たちのバイブル、会沢正志斎の「新論」やその背景などを考察しつつ、グローバリズムという黒船といかに戦うか?も書いてみたいと思います。みぬさ氏が書かれているように、現代日本人の欧米崇拝とも呼べる対米追従、アメリカにさえ従っていればいいんだ!というようなある意味の従属した精神性というのは、日本にはアメポチ保守しかほとんどいない、新自由主義礼賛の似非保守が大半、ということからも読み取れると思います。 尊皇攘夷とは天皇を敬い、夷狄(外人)を追い払うという意味でありますけども...

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