イスラムと人権と法治

フランス:ショートパンツをはく女性を標的にするムスリム。暴力でシャリアを強制。「服従か死か?」(ナスタチウム氏ブログ) 上記記事によりますと、どうも欧米ではイスラムに関する事件が相次いでいるようです。難民や移民としてきたイスラムが、現地人に対して暴行を加えたり、脅迫したりとなんだかなぁ…と嫌な気持ちになる事件が多いようです。 欧米や日本等々の先進国、近代国家では人権や法治という考え方が、国民の中に広く意識されているかと思います。思想信条、信教の自由も勿論ながらこの枠組の中で保証され、キリスト教徒だろうが仏教徒だろうがイスラム教徒だろうが何教徒だろうが自由なわけです。ただしこれは「法を守る」ということを前提条件としておりまして、◯◯教で教えがこうだから、法を守らずに違法行為をやってもいいんだ!なんてことは「ダメ」と共有されています。極端に言うと神とか信心とかのまえに、法律...

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