才能の無駄遣いはもったいない【ゲーテとの対話6】

本日はくらえもん様の寄稿コラム、【くらえもんの世界】(管理者で勝手に命名しました__)をお届けします!


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6週目となりました『ゲーテとの対話』です!!

ゲーテとの対話上(岩波文庫)
エッカーマン著山下肇訳
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(中巻と下巻もございます。)


『ゲーテとの対話』よりゲーテの格言を紹介するこのシリーズ。今回はゲーテが前途有望なとある青年のことについて語った以下の言葉を紹介します。

「精力を散漫に浪費しないように注意すれば、彼は、相当なものになれるだろう。(上巻P124)」

ゲーテの若い時代に比べて当時(1824年)はあらゆる方面で高いレベルを要求されていて、とてもすべてを見極めることができない状態であったと。(現代になれば、さらにそ...

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