②地方公務員に住民へのシンパシーを持たせる方法

②地方公務員に住民へのシンパシーを持たせる方法

地方公務員は、地方は、中央政府の法改正を伴う、減税や所得再分配政策によってしか豊かになれないことを知っています。しかし、それを言うと、それならば、自分たちの高すぎる給与を削れと言われるので、その恐怖から沈黙を守っているのです。したがって、自治体の中央政府に対する「異議申立機能」は機能しなくなっています。よって、最初の一撃は、どうしても、地方公務員給与を地元中小企業の正社員給与並みにすることから始めなければならないのです。中央政府に減税や所得再分配政策を要求するときは、自分自身にやましいものが無いようにしておかなければなりません。公務員の高い給与はまさにやましい弱点です。中央政府はそれを良く判っています。地方公務員の給与の基準を、地元中小企業の正社員給与と同等とすれば、もはや、やましいものは無くなりますから、地方自治体も堂々と地方への所...

ご支援くださる方はクリック→