経済の効率化=社会の疲労増加

秋山徳蔵氏のご著書が存外面白かったので、昨日は記事にしてしまいましたが、本来は号外で出す予定だったわけです。相変わらずコテヤンはグダグダ(笑) さて、一昨日にグローバリズムやら新自由主義のおおまかな流れ、それが何を及ぼしたのか?について書いたわけですけれども、本日はもう少し絞った部分について書いて「だから財政出動とインフラ整備がいるねん!」という結論に達するかと思います。 新自由主義・グローバリズムのイデオロギーというのは「とにかく経済を効率化!」という一点に表面上は絞られるかと思います。そしてこの効率化の部分はすべてお金の金額で評価される、ここが重要なポイントになろうかと思います。 どういうことか?と言いますと効率化=少ない金額、少ないコストで多くの財を生み出す、となるわけでして、これは簡単に言うと人を安くこき使ったら効率化!という話になってしまうんですね。...

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