少子化対策にはプレッシャーが必要

今日はこんなコラムです。

それは「女性は産む機械だ」発言と変わらない「少子化に歯止めを」という言葉も配慮が欠けている

コラムの内容はタイトルに集約されています。

著者は人口減少を受け入れよ、という立場のようです。そして、「少子化に歯止めを」という言葉は「女性は産む機械だ」発言と実は本質はあまり変わらなくて、配慮が欠けているという主張です。

「配慮が欠けている」というのは正しいと思います。

が、言わないと少子化が解決しないから言うのですよ。傷ついている女性がたくさんいることは間違いないだろうと思います。

プレッシャーなく少子化が解決すれば、それに越したことはありません。

しかし、プレッシャーがあることで初めてアクションを起こす人もいるのです(男女限らず)。そしておそらくその効果は非常に大きいのです。

先進国が少子化を解決するためには、何らかのモ...

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