魔王と勇者の経済政策ep1~ep4

魔王と勇者の経済政策ep1~王宮にて魔王と勇者~

魔王国は四方を海で囲まれた天然の要害で、幾度と無く勇者や人間とも争ったがそれは昔のお話。
魔人とは言え少し特殊能力が使えて、少し人間よりも誇り高く、少し人間よりも体力と勤勉さと統率があっただけ。

2000年の多くの時間を魔王国は固く海を閉ざし限られた貿易しかして来なかったが、時はたち数百年ほど前、人間の科学力は進化と呼ぶに相応しい発達を遂げ否応なく開国を迫られて現在に至る。
現在では人間と友好を築き、魔人と人間の交配も進みほとんど人間と変わらぬ世界の一国となる。
ただただ魔王と勇者の血筋のみ残る、そんな世界の魔王と勇者のお話。

魔王「勇者よ…我が魔王国は外の世界に開き、平和を願い、そのためだけに我は70年ほども努力しておる」
勇者「2代前の勇者、祖父が魔王さまにお仕えしたのもその頃でしたっけ?祖父は魔王さまが民のために敗戦の屈辱を受けながら、それでもご自分の私財まで供出して民を救った話を何度聞かされたことか……じじいテラウザスwwwwww」
魔王「あぁそんなこともあったような気がする、もう遠い昔の話だ。それより…だ…」
勇者「そ~いえば自分も先代にかわり魔王さまにお仕えせよ、と言われてもう1年くらいか~えっ?もうそんな時間たちましたっけ?マジデ?マジデ?ウケルシwwwww」
魔王「いや、それよりだ…勇者よ…」
勇者「ヤベ、マジウケルシwwwwwwwwwwww」
魔王「・・・・・・・・・聞けこらわれ…」
そう、魔王国に当初勇者が送り込まれたのは監視のためだったのですが、長い月日がそれを単なる慣習へとしていき、いつしか勇者の血筋は魔王の血筋に仕えるものとなったのでした。
魔王「勇者よ…主が仕えてくれて1年になる。しかしその間の大臣共を見よ…改革、改革というだけで一向に我が魔王国の民が豊かにならないではないか!」
勇者「マジウケルシwwwwwwwwww」
魔王(まだ笑っとんのかこの野郎…)
勇者「んで何でしたっけ?大臣がどうとか豊かがどうとか???的な」
魔王「キッ!!!!!!(睨み」
勇者「あ~聞いてましたって!聞いてましたよぅ…グスッ。そんなに怒らなくても。ただでさえ魔王さま容貌が怖いんだからwwwww」
魔王「勇者よ、我は民の生活が心配なのだ。本当に改革ばかりしていて良くなっているのだろうか…貴様に任せるのはいささか不安ではあるのだが…見てきてはくれまいか?」
勇者「おk、マジおkwwwwwwwwちょっと行ってくるwwwwwwwwwwww(やっと魔王から離れられるじぇwwwwwwww)」
魔王「あん?われ今離れられるとかおもたんちゃうか?(睨み」
勇者「いやいやいやいや…滅相もないです。行ってきますです~」
こうして勇者の旅は始まったのです。(続く

魔王と勇者の経済政策ep2~パーティーを集める勇者~

勇者「あ~疲れた。でもマジ王宮から出られて魔王の横に居なくていいのマジラッキーwwwww羽が伸ばせるじぇwwww早速行きますか~」
門番「勇者様どちらに?魔王さまにはご許可を?」
勇者「ウゼーマジウゼーwwww取ってるしwwwwwwwほれ(許可証」
門番「これは失礼致しました…勇者様のお通りである!開門~~~!!!!!」

勇者「さてどこいくべ。そ~いや魔王に仕えてから地方行ったことなかったべ。魔王と一緒にしか。ちょっと行ってみようかなとwwwwカイホウカンハンパネェwwwwwww」
勇者「そーいえば昔の爺さんたちやらご先祖は、どっか行く時にパーティー組んでたんだっけ?パーティーといえば?」
勇者「酒場に決まってるじゃんwwwwwwwwwいい女ひっかけるぜぇwwwwwwwwwww」

魔王国東の都酒場
ワイワイガヤガヤドーダコーダナンダコノヤロウ
勇者「おお、賑わってるねぇ。魔王の言ってたことなんて杞憂なんじゃねーの?」
勇者「とりあえず仲間さがす(美人いねーかな…)おっ?????メガネ美人発見wwwwwwwwwwww」
勇者「一人で飲んでるの?良かったらこっちで飲まない?Baby!」
僧侶(うわっ!なにこいつうざい・・・・・・???あれ?これってニュースで時々見る勇者じゃないかしら?)
僧侶「あの~もしかして勇者様では?こんなところで何を…」
勇者(えっ?俺のこと知ってる?マジカオレユウメイジンwwwwwwwwwwwww)
勇者「いやいや、魔王様のご命令で全国の民の様子を視察せよと。やはり民の生活の素をみるなら酒場かなとおもってね(キリッ」
僧侶(やだうざい)
僧侶(てーかテメーのニュースに載るほとんどが女性関係のスキャンダルばっかだろうが…)
僧侶「あ、そうなんですか~魔王様はなにか憂いでも?」
勇者「あ~なんだっけ?改革、改革ばかりで民の暮らしがど~のこ~の言ってたようなwwwwwマジウケルwwwwwwww」
僧侶(魔王様は聡明な方…しかし今は大臣や民間議員に縛られて…それで勇者の血筋に託したのかしら?・・・・単なる厄介払いかも…?どーなのかしら?・・・ヒラメイタ!?)
僧侶「そうですか、魔王様は聡明な方。またそれにお仕えする勇者様も聡明な方」
僧侶「我が家は12代目勇者と共にパーティーを組んだが祖の血筋。是非とも勇者様にご一緒させて頂きます」
勇者「よ夜の方も??????wwwwwwwwwwwww」
僧侶 ドガッ!!!
僧侶会心の一撃。勇者は55のダメージを受けた。少しだけ改心した!

魔法使い「あらら?僧侶ちゃんじゃない。お久しぶりね~珍しいわね貴方が酒場に顔出すなんて。しかも男連れときたもんだ(へべれけ~)」
僧侶「あら魔法使いさん、こんばんわ。いえ、こちら勇者様です。そ~いえば…」
魔法使い「えぇえぇwww私も15代勇者様にお仕えした名家よ?でも今はそんな時代でもないでしょうに(へべれけ~)」
魔法使い「真面目な貴方がお仕えする???どういった風の吹き回しかしら?」
魔法使い「だってこの男、女性スキャンダルやら失言やらしかニュースないじゃない!」
僧侶「ゴニョゴニョゴニョゴニョ…(小声」
魔法使い「・・・・・・・・・・あんたもあくどいわねぇ、ホホホホホwwwwwwwwwwいいでしょうwww僧侶ちゃんに付き合ってあげますわwwwwwwww」
魔法使い「かと言っても女だけじゃねぇ…ちょっと心配になるわねぇ」
魔法使い「トゥルルルルル(電話)あ、戦士ちゃん?おはよう~ちょっとさぁお願いしたいことがあって(ハート」
戦士「お、おう、魔法使いの頼み事なら何でも聞くぜ!ビトンか?プラダか?それともエルメスか?」
魔法使い「違うわよ~w少し夜の警備をお・ね・が・い!(何ヶ月になるかしらんけど…)」
戦士「お、おう!!!!!まかしとけ!魔法使いに近づく奴は皆殺しだ!!!!」
僧侶(やっぱりこの人魔法使いじゃなくて魔女なんじゃないの?)

魔王と勇者の経済政策ep3~勇者の生い立ち~

やってきたのは大きな坂の都

勇者「あ~やっとついた~。つーかもう電車で戦士がずっと睨んでるしマジウゼー」
戦士「ギロッ!」
勇者「もう怖いってマジデwwww」
僧侶「勇者様?資料をお持ちしましたわ」
勇者「字読むのめんどくせぇ…」
戦士「おい…僧侶ちゃんが…(ギロッ」
魔法使い「そうよ、僧侶ちゃんがせっかく昨日作ってくれたのよ?資料に目を通す勇者様すてきだわ~(はーと」
勇者「デヘヘヘヘッwwwそうかな?読んじゃうぞ~」
勇者「・・・・・・あのさ、僧侶ちゃん。これなんかずーと給料が減ってる気がするんだけど。この都」
僧侶「そうですわ、勇者様。東の都は魔王国の中心地。ありとあらゆる産業が集まり、それを支えるだけの膨大なインフラが有りますわ」
僧侶「でもこの大きな坂の都は…ご覧のとおり経済が低迷、民の給与は年々下っております」
勇者「えっ?なんで?なんで?だって改革で大臣たちは良くなるって…なんで?ねぇ?東の都はあれだけ景気がいいじゃん?」
僧侶「勇者様…東の都だけです。景気がいいのは。他の地方は年々人口が減りこの有り様。我が国の第二都市である大きな坂の都ですらこの有り様なのです…」
僧侶「勇者様、あれをご覧ください。」
勇者「なんか演説してるね。大きな坂の都を東の都と同じシステムに…ふむふむインジャネ??」
僧侶「勇者様、あれが大臣たちが唱え実行してきた改革の究極のところなのですわ」
勇者「えっ?どういうこと?あれやったら大きな坂の都の給料がまた減るの?でも今演説では豊かになれるって…」
魔法使い「あなたねぇ…いい加減に気づかないの?ほとほとこれが勇者の末裔だなんて聞いて呆れるわ?」
魔法使い「少なくとも歴代の勇者は学問をたしなみ、武芸に秀で、一国を担う宰相として相応しい力量があったのよ?」
魔法使い「どういう育てられ方を貴方のお父さんから受けたのかしら?まったく。長年この国の宰相ともある御方が本当に。我が子には甘すぎるんじゃない?」
勇者「いやそんなこと言われてもwwwwだって今のオヤジは普通の人間だものwwwwww」
魔法使い・僧侶・戦士「はぁ?」
勇者「義理のってやつwwwwwwwウンウンwwwwwwwwwwwwwカエダマwwwwwwwwww」
魔法使い・僧侶・戦士「えぇぇえぇえl?!」
勇者「なんかねw影武者wwww本当のオヤジは暗殺されたらすぃwwwwwwww俺の生まれる前wwwwチョウウケルwwwwww」
魔法使い・僧侶・戦士「・・・・・・・・!?」
勇者「替え玉より勇者の血筋ってかwwwwカメンフウフウwwww」
勇者「それで俺17歳で宰相wwwwwwwwムリポwwwwwwwwwww剣も苦手w勉強一応仕込まれたけどwww俺頭悪いwwwwwww」
魔法使い「・・・・なんか、ごめんなさい…そ~いうことだとは知らなくて」
勇者「別にいいwwwwwwwwど~せ親父の顔なんか知らないしwwwwwwって替え玉が似てるらしいwwwwwwwwそれ親父の顔wwwwwwwww」
勇者「それより飲みに行こうwwwwwwあそこに居酒屋発見wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
僧侶(・・・・・・勇者様気遣ってくださったのかしら?)

魔王と勇者の経済対策ep4~勇者の血筋が覚醒する日??~

~とある居酒屋にて~
戦士「なにか…さっきは済まなかったな…」
魔法使い「ごめんなさいねぇ…そ~言うことだとは知らなくて」
僧侶「あの勇者様…お元気をお出しになって下さいまし…」
勇者「地球のみんなよ!元気をおらに分けてくれ!wwww」
魔法使い・僧侶・戦士「ギロッ!!」
勇者「えぇぇwwもうわかったってばww怖いってばwwwwww(マジウゼー)」

僧侶「勇者様、真面目な話をさせて頂いて宜しいですか?」
勇者「ん?なに~?」
僧侶「大きな坂の都の元気の無さはご覧になりましたよね?」
勇者「ん、ソダネ~なんかこの居酒屋も不景気そうだね~ボンヤーリ」
僧侶「勇者様!真剣な話です」
勇者「聞いてるよ~ボンヤーリ」
僧侶「これが大臣たちが進めている政策の現状なんです!」
僧侶「もう20年近くこの政策を進めて民は貧困化し、地方は沈下し我が魔王国の景気は下がるばかり」
勇者「そだね~魔王様からそう聞いてるよ。んで?」
僧侶「抜本的な戦略の転換が必要だと私は思います!」
勇者「そだね~。んで?」
僧侶「つまり補正予算を組み、経済対策と財政出動を現在行っている金融緩和と同時に行い、各地のインフラを整備して…」
勇者「僧侶ちゃん、それ会議で通ると思う?ネェ?」
僧侶「勇者様と魔王様の賢明さと権限があればっ!」
勇者「僧侶ちゃんwwwwwwwwwwムリポwwwwwwwwwwwwwwwww」
僧侶「何故!!!!民は苦しんでいるのです!!!」
勇者「俺宰相、17歳。聞くと思う?こんな若造の言うことを?権限がある?なら魔王様だって俺をこんな地方巡回には行かせなかったさ!!!」
勇者「居てもなんにも出来ないからな…」
勇者「魔王国は議員は民が選ぶ。魔王様も俺もはっきり言うとお飾りみたいなもの」
勇者「権限?wwwwwwwwwwwwあるようでないんだよねぇwwwwwwwwwwテラダルイwwwwwwwwwww」
僧侶「では何もしなくていいと!!!(机ドンッ)」
魔法使い「ちょっと!僧侶落ち着いて!勇者はなにもしないと言ってないわよ?恐らく民がついてきれくれない?って事が言いたいのよねぇ?勇者ちゃん?」
勇者「・・・・・・・・」
魔法使い「僧侶ちゃん?貴方が考えている以上に国の内情は複雑なようよ?」
僧侶「・・・・・・・・」
僧侶「では勇者様、どうすれば…」
勇者「ワカランケドーwwwwwwwwまぁ要は民に今のやり方がだめだと広がればいいんでないwwwwwwwwwwww俺勇者だしwwwwwwwww多分なんとかなるっしょwwwww」
勇者「戦士も何か言ったらいいかとオモイマース」
戦士「・・・・・・・・ギロッ!」
勇者「ダカラコワイッテ…マジデ…」

・・・20年近く不況とデフレを続ける魔王国は勇者によって導かれるのか?そもそも導く気がこの勇者にあるのだろうか?!・・・

勇者「初回はとりあえず書きためたep1~ep4一挙大放出!とりあえず週一ペースで続き出る?かも??!マジダルイwwwウケルwwwwwシュウイチトカwwww」

本投稿の引用、転載OK。ただし必ずブルーオーシャンへのURL、もしくは本投稿のURLを記載してね。
勇者「ただし著作権は放棄してない(キリッ」
勇者「アニメ化で印税ガッポリテラユメガアルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
戦士「んなことあるわけねーだろ…ギロ」
勇者「スイマセンデシタ…コワイッテ…」

魔王と勇者の経済政策ep5
http://anti-neoliberalism.top/09/1819/


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とあるご縁でブルーオーシャンを立ち上げることに… YouTubeでは高橋聡として動画投稿しております。 チャンネルへ |  反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地(毎日更新) |  進撃の庶民(毎週月曜寄稿)

「魔王と勇者の経済政策ep1~ep4」のコメント一覧

  1. 1
    Gokai  :

    質問ですけど、
    大阪市やその他市を集め大規模行政区(これが都構想かな?)にした方が都市計画もインフラも進みやすそうに思うのですがいかがでしょうか?

  2. 2
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    Gokaiさん
    あぁ…次回のネタを質問とはご無体なwwwwいよいよ本番に入るのにwwwwと言うのは置いておいてと。
    まぁ物語の導入部分だしwwいいやwwwwネタバレおkおkwwww

    大阪都構想については結構Gokaiさんの金融政策知識に負けないほど(ドヤ顔)勉強したのです。
    んでこれについては別の寄稿で述べていこうかなとも思ってたのですw
    橋下市長が色々動いておりますしという状況ですし。

    状況がこうなんですね。
    堺市(大阪第二の政令都市)が都構想を推す市長を否決→都構想縮まる→都構想歪む→大阪市だけでも解体してやれ→否決
    んで、広域行政と呼ばれるものですが、たしかにこれが堺市や大阪市や周辺都市を一括してできれば魅力的です。これだったら賛成していたかもです。
    ただ現実の大阪都構想は大阪市のみになってしまった上に、大阪市都市整備局(だったか?大阪市の開発エキスパート)が解体されて、つまりノウハウがなくなって大阪府の局が代替するとのこと。
    大阪府の局はそもそも大都市整備のノウハウがない=都市整備が滞る再編成になってしまう可能性が高い=私大反対

    という感じになってます。
    ちゃんと組織を見ての再編成ならば私も賛成した可能性が高いのですけど、実際の大阪都構想は協定書(大阪都構想の全てと言われているやつ)を見て解釈する限り、大阪のためにならない「論外すぎる」代物だったと判断しております。
    (論外な点は色々ありまして、次回の勇者と魔王の経済政策以降を見て下さいましw勇者活躍するかもですw)
    あ、ちなみに私大阪人w大阪市在住ですwもうめっちゃ大変だったw音うるさいしww

  3. 3
    Gokai  :

    コテヤン@どうやら管理人さん
    >大阪市都市整備局(だったか?大阪市の開発エキスパート)が解体されて、つまりノウハウがなくなって大阪府の局が代替するとのこと。

    つまり、細やかの意思疎通が足りないということですね。
    納得です。
    それと他の市も含めたものにするためにもっと根気が必要ということでしょうか。
    あせるなと。
    ただ現状維持はどうなんでしょうか?代替案が必要な気もしますが?

  4. 4
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    Gokaiさん
    あぁ…御無体すぎますよぅ…それも…次回のネタの中に…w
    大阪都構想の論外な点は色々ありまして…まぁそれは「魔王と勇者の経済政策」のなかで散りばめていきますが、まず「都構想」なるものが現状をより良くするのか悪くするのかという点だけ。

    私の主張からしますと「現状維持より悪くする案」であり「論外」だったので反対という立場でした。TPPに反対しているのと似たようなものです。現状より悪くなるなら現状維持の方がマシじゃないかって主張ですね。

    あと代替案についてなんですが、私的には「ど~せ大阪だけでどうにかしようと思っても無理」という認識です。
    ※都構想にしても大阪会議にしても大阪だけで何とかしようとしてますが、インフラの格差という問題を考えますと大阪だけじゃなんともならんと思います。
    ※大阪都構想は主に「大阪市の解体とそれに伴うシステムの改変」が主でして、非常に内向きな…喩えるなら潰れかけの企業がやれトップダウンだ、やれボトムアップだと組織改編する様に見えました。ココらへんも「まおゆう経済政策」でわかりやすく説明したいなと。次回からの何話かが大阪都構想が何だったのか?というのを物語に組み込んでいくことになるかと。
    (実はもう次回のep5出来てますw)

    例えば藤井先生がおっしゃっているような「大阪とその他周辺の県」を巻き込んでの国としてのプロジェクトがないと大阪の発展はないだろうとの認識なんですね。
    大阪人としてはそれはもちろん「大阪だけでもやったるで!」とできれば…と悔しいですが…
    なので代替案としては藤井聡先生の大大阪構想が良いかなと思っております。

    30分位ありますが、お時間のあるときにでもご覧いただけたらと思います。
    https://www.youtube.com/watch?v=9ew0mOTeLUU
    「「大大阪構想」を進めよ!」 (超人大陸・藤井聡教授シリーズ8)