吹奏楽マニアに捧ぐ・第64回『琥珀の月』

毎週土曜日は従来通り【吹奏楽マニアに捧ぐ】のコーナーをお送りしたいと思います。

今回取り上げますのは日本の若手作曲家(なんと、まだ20代です)であります和田直也氏の作曲した『琥珀の月』でございます。和田氏は第63回で取り上げました長生淳氏に師事していたとのこと。また、その作風から日本のスウェアリンジェンと呼ばれることもあるとかないとか。

スウェアリンジェンについてはこちら。

第21回センチュリア(ジェームス・スウェアリンジェン)
http://ameblo.jp/claemonstar/entry-11942427539.html

さて、今回取り上げます『琥珀の月』は和田氏が大学1年生の頃に作曲した曲で大学の友人への誕生日プレゼントに作曲した曲のようで、琥珀色の月が低い位置にあって不気味に輝く光景を短調の前半後半部分で、その中でふと美しく見える瞬間を長調の中間部で...

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