大規模水害と公共事業

「二つの台風の影響で発生した大雨で鬼怒川が氾濫しました。ダムや堤防が無駄で無い事は災害の時に漸く分かりますが、どうすれば良いか考えます」


『歴史の連続性から公共投資の重要性を学ぶ』

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『被災者の皆様にお見舞い申し上げます』

鬼怒川が氾濫し茨城県常総市で大規模水害が発生しています。決壊箇所では太陽光パネルを設置した業者が堤防の代わりの役割をしていた丘の一部を削りそこから氾濫したとの情報もあります。50年に一度あるいは100年に一度の水害が実際に起きた訳です。この災害を目にしてスーパー堤防の議論を思い出しました。

『スーパー堤防反対の当事者意識の欠落』

防災上の考え方として何年に一度の大雨というのは...

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