【藤井聡】日本で まかり通っている虚事(そらごと)

藤井聡教授が国会の参考人招致にてお話されているところをまとめた動画です。
経済、税収弾性値、デフレ、内閣府経済シミュレーションモデルの間違い等々につきまして非常に詳細に話されておりまして、大変ためになる動画かと思いますのでご紹介差し上げます。
藤井先生の場面だけを編集してくださっているので(それでも1時間23分あります)、非常に勉強になる話ばかりでございます。
お時間のあるときに是非とも見るべき動画かと思います。


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コテヤン@どうやら管理人
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「【藤井聡】日本で まかり通っている虚事(そらごと)」のコメント一覧

  1. 1
    Gokai  :

    藤井聡先生はとても滑舌よく、しかも思考の回転もよく、同じ人間でありながら、なぜここまで違うのかとうらやましい限りです。
    それに経済成長によって、税収が増加することも事実でしょう。
    それは「名目GDP=お金の量(MS)×所得速度」の式からも疑いようの無い事実といってよいかもです。
    だから、「インフラ整備を中心に、経済成長させて、財政も均衡させようじゃないか、これが正しいでしょ」といいたい気持ちも大いにわかります。

    けれど、インフラ整備は「諸刃の剣」でもあるということを意識されておられないのではないかと思ってしまいます。そこが残念です。
    インフラ整備は「環境と富」の消費であるということ、この消費は将来世代へのつけであるという点に注目して頂きたい、そうすれば私も藤井聡先生の「国土強靭化案』に賛成できるのかもしれません。

  2. 2
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    う~ん、ここがGokaiさんと私の最大の論点の違いになるかと思います。
    Gokaiさん風に言えば私はインフラ整備はヒト・モノ・カネ及び供給能力を加速させる働きがあるのではないかなと。
    「経済成長の限界」があると仮定すれば「環境と富の消費」という観点は理解が出来るのですが、それは「まだまだ先の遠い未来の話」ではないのかなと。

    むしろ日本のインフラは現在更新時期を迎えておりますし、災害大国でもあることから常にインフラ整備・強化を粛々と行っていかなければ「国民の命そのものが危ない、国民の命が無駄になくなる」事態のほうがヤバイんじゃないかなと。

  3. 3
    Gokai  :

    コテヤン@どうやら管理人 :
    私も「必要なインフラまでをやめろ」と言ったつもりはないのに、
    『必要なインフラまでやめろ!とはどういうことだ!」
    なんだかそのように言われている気がします。
    私が言いたいのは「国土強靭化を中心にすえた経済成長策は的外れじゃありませんか」ということです。
    国土強靭化と経済成長ではどちらがメインなのでしょうか?
    これがまずは伺いたいですね。

  4. 4
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    なるほど、これは失礼しましたm(_ _)m
    そういった意味で申し上げたわけではないのですが…

    私的には「国土強靭化をすれば結果として経済成長も果たしうる」と思うのです。なので国土強靭化がメインだと思います。
    まずありきは国民の生命を守ることだと思うんですが、強靭化を進めていくと勝手に経済成長も達成しちゃうイメージです。
    あとは必要なインフラが「どの程度」なのか?という議論になりそうです。

    蛇足になりますが経済成長って「その時その時に必要な投資を国が行う」ならば自然と達成できるものだと思うんですね。
    ただ日本の場合は20年近く公共投資を減らし続けてきて、非常に不自然な状態にあるんじゃないか?との思いが強くあります。
    なので不自然に減らした結果、不自然に成長しなくなったのではないかなと?

    勿論成長していく過程において分配の問題が出てきたりいろいろするのですが…

  5. 5
    Gokai  :

    コテヤン@どうやら管理人さん : ご返信有難うございます。

    >まずありきは国民の生命を守ることだと思うんですが、強靭化を進めていくと勝手に経済成長も達成しちゃうイメージです。

    まずありきが国民の生命ならば、メインは国土強靭化では無く、それは単なる手段ではないでしょうか?
    私も、まずありきは「国民の豊かな生活の達成と維持」なので国土強靱化やその結果の経済成長は手段に過ぎません。
    ならば目的は同じということじゃありませんか?

  6. 6
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    おはようございます。
    目的は一緒だと私も思いますし全く同意します。
    ちょっと簡単に整理してみていいですか?
    まずGokaiさんのご主張は民間のマネーストックを増やすことで豊かになれる、というものだったかと。(MSが増加した後の分配の話はちょっと置いておきましょうw)
    あと、公共事業には環境、資源が有限なのでリスクも有るという話だったかと思います。
    (これは例えば現在の中国の公害的なものも、レアアース等含まれるかと思います。)

    一方私の主張は前提条件に「災害大国日本」「公共事業を怠ってきた政府」があるのだと思います。
    えっと…ここまでは大体整理あってますかね?

    そしてGokaiさんは「国土強靭化も手段の一つ」とおっしゃっているのですが(これは間違いではないと思います)、私は国土強靭化は迫り来る南海トラフ地震、首都直下型地震へのビジョンだと思っています。
    勿論「国民の豊かな生活や生命を守る、達成する」という大目的においては国土強靭化も「手段の一つ」になります。
    ・・・・・・と整理してて気がついたのですが、どうせデフレなんですし「どれか一つ正しい物を!」ではなく「全部やっちゃう」てのもありなような…

    あ、整理に間違った点があったらご指摘くださいm(_ _)m

  7. 7
    Gokai  :

    コテヤン@どうやら管理人さん:
    >目的は一緒だと私も思いますし全く同意します。
    >ちょっと簡単に整理してみていいですか?
    >一方私の主張は前提条件に「災害大国日本」「公共事業を怠ってきた政府」があるのだと思います。
    目的は一緒ですよね。
    気になるのは前提条件ですかね。
    しかし何の前提条件、もしかしたらデフレ(物価下落)の前提条件ですか?
    あるいは災害に負けないようにすることが喫緊の問題としてあって、それを解消することが前提条件でしょうか?

  8. 8
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    私としては後者、つまり今後30年以内に起こるであろう確率が高い南海トラフ地震、首都直下型地震への対策として必要だという認識です。
    (結果的には国土強靭化を進めればデフレ脱却にもなるかもですが…)

    確か藤井聡先生が仰っていたのですが、この災害が対策なく起きた場合に360兆円以上の経済損失(だったかと記憶しております)と数十万人という死者が出るのだそうで。
    また首都直下型地震と南海トラフ地震は歴史的に見ても、連動して起こる確率が非常に高いのだそうです。

    ちょっと死にたくないなぁ…とwせめて75歳位までは生きたいなぁみたいな。私大阪なので南海トラフ地震がきたら多分被害受けますしw
    調べたらこんなシミュレーションありました。
    http://www.asahi.com/special/nankai_trough/

  9. 9
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >私としては後者、つまり今後30年以内に起こるであろう確率が高い南海トラフ地震、首都直下型地震への対策として必要だという認識です。
    (結果的には国土強靭化を進めればデフレ脱却にもなるかもですが…)

    なるほど、
    コテヤン@どうやら管理人は「まず国土強靭化だと、そうすればついでに国民の経済生活もゆたかになるだろう」と。
    そうすると私とは目的が違いますね。私は何が何でも国民の生活を守るため、「ネオリベと戦おう!」なのです。
    国土強靭化インフラ整備では、国民の生活を守るという点では効率が悪いですからね、それを中心にすえた政策では賛成できないのです。
    もしかしたら、藤井聡先生は、現政権へのスナイパーなのかもしれません。

  10. 10
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    なるほど、ようやっと整理がついて良かったです。
    ふと思ったんですけど、結局私は「国土強靭化で日本人(自分含む、死ぬのやだw)のためにも小さな政府を目指すネオリベはいらん!」ですし、Gokaiさんは「日本人の生活を守るためにネオリベはいらん!」なんですねw

    逆に言えばそこだけは「目的が一致する」わけで呉越同舟というわけです。
    まぁ価値観、意見に完全な一致は無理ですし恐らくこれからも「議論」になることはあるかと思いますが、お互いに冷静に議論すれば一致点が見つかる良い例かと。今回させて頂いた議論は。
    (日本大好きな方とはどこかで議論の一致点が見つけられる、が持論だったりしますw)

    いやぁ…来て頂いてよかった…本当に。これも何かの縁かと思いますので今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m
    (あと私結構、経済理論系統ガバガバなのでGokaiさんみたいな経済理論で語れる方もブルーオーシャンに必要だと思うんですよ。式みても私とかは「うん…多分わからん…どうしよう…」的な量産型脳みそなんですがwwwプログラムだったらわかるのに…何でやろ?)

    あと、今回は外野が居なかったのも良かったかもしれませんね。
    いろいろな価値観が混ざり合うと、あっちこっち行っちゃいますからw

    >もしかしたら、藤井聡先生は、現政権へのスナイパーなのかもしれません。

    これについては面白い記事(タイトルが確か藤井聡の幽閉だったかと)がありましたのでご紹介を。
    http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-12069374849.html

    藤井聡先生のエピソード等もちょっとだけ載っておりますです。
    見方は人それぞれですが、私としては藤井先生とか中野剛志先生に言論界に戻ってきてほしいなぁ…というのが正直な感想だったりw

  11. 11
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >逆に言えばそこだけは「目的が一致する」わけで呉越同舟というわけです。
    まぁ価値観、意見に完全な一致は無理ですし恐らくこれからも「議論」になることはあるかと思いますが、お互いに冷静に議論すれば一致点が見つかる良い例かと。今回させて頂いた議論は。
    (日本大好きな方とはどこかで議論の一致点が見つけられる、が持論だったりしますw)

    言葉足らずかなと思いながら、エイヤ!で投稿ボタンでしたが
    上手にまとめていただいて大変に感謝です。
    今後ともよろしくお願いします。
    尚コメント新着欄、既にあったんですね、ただ表示数が少ないのかな。
    何しろPCの扱いがマッタクだめと迂闊さの勘違いからご迷惑かけてしまっているようで申し訳ありません。
    本当にごめんです。

  12. 12
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    言葉足らずはお互い様ということで~
    新着コメ表示ですがちょっと拡充したほうがよいかもと思っています。
    現在うまい方法を考え中なのですw

    一番下の方の「仕様変更等々のお知らせ」にまたカスタマイズしたら報告しますです。
    あとコメント欄ももう少しパワーアップ(例えば相手の名前をクリックすると最新コメントが出てくる等々)したいなと。

    こちらこそこれからも宜しくお願い致しますヽ(=´▽`=)ノ