保守とは何だろうか?

「保守という言語の用法が乱れ切っている感じが否めない昨今ですが、中野剛志氏の「保守とは何だろうか」を再び読み解くのも手かも知れません」
『中野剛志のポスト・グローバリズム』
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『古典と呼ぶべき名著』

中野剛志氏の著書「保守とは何だろうか」は平成25年10月に発売されました。当時は安部総理が8%への消費税増税を発表し、多くの保守派が信じていた「瑞穂の国の資本主義」の実現が音を立てて崩れ去って行くその最中での出版です。詭弁に次ぐ詭弁を繰返す安倍政権の「言語空間の乱れ」が危惧される今日、この「保守とは何だろうか」は古典と呼ぶに相応しい名著として大きな意味を持ちます。

『保守とは何かを問う』

総ての著作を網羅した訳で...

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