嫌婚派

今日はアエラの記事からです。

独身男女622人調査でわかった“嫌婚”の正体選り好み強い「美食系」

恋愛や結婚に対して後ろ向きな若者が多くなり、未婚率が上がっています。これが少子化の主原因の一つです。

各種アンケート調査により、恋愛や結婚に後ろ向きな理由のうち、最もメジャーなのが経済的な問題だということがわかっています。このため若者の雇用環境の改善が重要な政策課題であると考えられています。

今日紹介する記事で焦点を当てられているのは、経済的な問題がないのに結婚に後ろ向きな若者です。社会学者の水無田気流氏は「都市部に住み、仕事を持ち、経済的に困窮していない。「家庭を運営する能力がある」と一般的にはみなされるのに結婚したがらない人」を「嫌婚派」と名付けたそうです。

記事は、20代の平均年収を上回る622人を対象としたアンケートから、「いずれ結婚するつもりはあるか」と...

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