亡国の農協改革

「三橋貴明氏の最新作である「亡国の農協改革」の書評を通じて安倍政権が進める今そこにある食料安全保障に関する亡国の危機について論考します」


『積極財政による食料安全保障の強化こそ総ての解』

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『畢生の問題作にして生気の歌』

三橋貴明氏が自ら最大の問題作と公言する本著は、ある種の悲壮感を感じさせる。50年後に日本は無くなっているかも知れないとの警告に始まり、最後は亡国の瞬間まで日本と添い遂げるとの覚悟を吐露して本書は終る。その意味で、決して読者を愉快にする著作ではない。しかし総ての国民が知るべき内容だ。

『アメリカの脱帽する長期戦略』

米国が第二次大戦後、余剰農産物に悩み、その市場として食糧難の日本にターゲ...

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