「保育園は迷惑施設」

今日はこんな記事です。

「保育園は迷惑施設」の言葉に落ち込むだけでいい?

保育園の収容力を上げることは、少子化対策だけでなく、減少する労働人口の確保という意味でも重要だと考えられています。国は、収容力を毎年4万人のペースで増やしていますが、潜在待機児童が多いせいで、作っても作っても追いつかないのが実情です。

しかも、新たに保育園を作りにくくなっています。最も重要な要因は保育士の確保だろうと思いますが、他にもいくつかあります。その一つが、保育園の騒音に対する苦情です。

紹介する記事では、苦情を訴えているのが高齢者であると指摘しています。記事では具体例があるわけではないのですが、例えばこちらに実情が紹介されています。ずいぶん深刻ですね。

最初に紹介した記事の著者は、高齢者の年金を支えるのが将来の若者、つまり今の子供であることを理解させることの必要であること、国民...

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