吹奏楽マニアに捧ぐ・第66回『双頭の鷲の旗の下に』

今回の【吹奏楽マニアに捧ぐ】のコーナーは久々にマーチを取り上げたいと思います。

今回取り上げますのは、かのマーチ王J.P.スーザと同世代のオーストリアのマーチ王ことJ.F.ワーグナーの作曲した『双頭の鷲の旗の下に』でございます。

ワーグナーはオーストリア(オーストリア・ハンガリー帝国)軍楽隊の隊長で、この曲は1880年代に書かれたと言われております。

聞けばみなさん思い出すと思いますが、この曲は運動会の入場行進曲の定番だったりします(^O^)/
私の母校でも、入場行進曲はこの曲でした♪

ちなみに曲名の「双頭の鷲」はオーストリア・ハンガリー帝国のシンボルです。

曲の解説をWikipediaより引用させていただきます。
「変ホ長調で4分の2拍子。次第に和声の広がる形の行進曲にふさわしい進撃的な前奏の後に、付点リズムの主題が続き、低音に旋律が移行する際は表拍で...

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