高卒者の求人倍率

今日はこんな記事です。

高卒求人倍率、リーマンショック前の水準を越す

来春卒業予定で就職を希望する高校生の求人倍率が、リーマンショック直前の水準にまで回復している。建設業や製造業のほか、小売業でも求人が増加しており、人手不足が顕在化している。今回、高校生の求人倍率を発表した厚生労働省は、「今後、若い人材をどう確保するかが課題」としている。

18日、厚生労働省は来年春に就職を希望する高校生の求人・求職状況(7月末時点)を発表。それによれば、就職希望の高校生1人に何件の求人があるかを示す求人倍率は、7月末の現在で1.54倍であったと発表した。前年同期よりも0.26ポイント増加した。これで5年連続の増加となる。厚生労働省はこの結果に関して、景気回復と人手不足により、企業の人材確保への意欲が旺盛になっているとの見方を示している。

全国の求人数は前年同期比19.9%アップの2...

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