財務省悪玉論は財務省への責任転嫁に過ぎない!

約1年前に拙ブログにおいて、次のような財務省悪玉論に対する反論を展開しました。
http://ameblo.jp/datoushinzoabe/entry-11957288513.html

財務省悪玉論とは、おおまかに説明すると、現下の緊縮財政や消費税増税を遂行したのは財務省であり、結果日本経済を低迷させた元凶は財務省にあるとする論です(逆に言うと、時の政権を擁護する論理構造になっています)。

このような論に対しては、長ったらしく反論しなくても、一言、「決裁権者及び責任者は副総理でもあり財務大臣でもある麻生大臣、そして最終的には安倍総理です」、「官邸の意向に沿わないのなら、政治家が財務省解体するぞと脅せば良いだけ」で終わるのですが、最近また消費税の軽減税率の議論に関連して、一部識者により展開されていますので、記しておきます。

元大蔵官僚の高橋洋一氏『消費税還付の議論の...

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