自然災害が起きる前にベーシック・インカムを

鬼怒川の水害も落ち着いて、この連休3日間でボランティアで現地を訪れた人は、8300人程いるとのこと。
連休にボランティアをされる方には頭が下がる思いである。
ところで、現地で被害に遭った農家について、
収穫前のものについては、保険の対象になるが、収穫後に倉庫等で保管していたものについては、保険の対象にはならないとのこと。
また、1000万円以上する農業機械が修理不能になった農家もあるとのこと。
民間の保険では限界があるし、
従来からの国や自治体の保障では、申請に手間もかかり、時間もかかる。
こういった自然災害があるたびに、
ベーシック・インカムの必要性をあたらめて感じる。
自然を相手にする農業は特にその必要性があると思う。
お金だけで解決できない問題もあるかと思うが、
それでも、最低限の生活さえ保障されれば、再起は可能である。
再起できなければ、その人が培ってきた農...

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