地方から経世済民を実現しよう その5

『(私の提言)「私の経験に基づいて、県の福祉施策について意見を申し上げたいと思います。


私の兄は知的障害をもっていて、養護学校に通っていた時期は、突然外に飛び出して他人の車の屋根や木に登ったり、私や母に暴力的な行為をするなど手に負えない状態でした。しかし、高等部で寄宿舎に入るまでは放課後の行政の支援は全くありませんでした。
そのため私は小さい頃、祖父母の家に一時期預けられていました。
現在の支援制度がどのようになっているのかは知りませんが、私や母と同じような辛い思いを今後、障害者の家族がしないように、特別支援学校在学中の放課後のサポート体制や障害者(児)の家族(特に、きょうだい)への支援充実が必要だと思います。


現在は兄はだいぶ落ち着き、障害者施設に入所しているのですが、帰省の際に、排泄の時に自分で上手く拭くことができず下着や便座を汚すため介助が必要です。入浴に関し...

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