放課後児童クラブも足りない

今日はこんな記事です。 学童保育の待機児童も増加調査開始以来最多1.6万人 共働きやひとり親家庭の小学生が放課後を過ごす「学童保育」(放課後児童クラブ)に、利用を申し込んでも入れない待機児童が5月1日時点で1万6832人いたことが民間団体の全国学童保育連絡協議会の調査でわかった。前年から993人増え、調査を始めた2009年以降(12年は未調査)で最多となった。 共働き世帯が急速に増えつつある現在、未就学児童だけでなく、小学生の預け先も重要です。放課後児童クラブがその役割を果たしているわけですが、これも足りていません。 今日の記事は、放課後児童クラブに入れない待機児童が過去最多となったというものです。 放課後児童クラブは、多くの場合小学校の空き部屋が使えるので、保育園のような新規建設をかならずしも必要としません。保育園よりは容易に定員を増や...

ご支援くださる方はクリック→