明治と日本の近代化の目的を読み解く

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ明治新政府の方針あまりこまごました話は本日は置いておいて、3つほどのキーワードから読み解いていきたいと思います。このブログではよく取り上げる「臥薪嘗胆」「富国強兵」「中央集権」です。 初代総理大臣は伊藤博文ですが、このひとじつは4度も総理大臣をしております。最初に総理大臣に就任したのは明治18年のことだそうです。このことからも分かるとおり、明治の世になっても18年間は政府のシステムづくりや様々な問題への対処などが必要だったのでしょう。実際に国会(帝国議会)が日本に設置されたのは伊藤博文が総理になったあと、明治23年(1890年)のことなんだそうです。 さてこの伊藤博文、明治政府にとっては大久保利通と同じくらい重要な人物ですが、世論が自由民権運動で盛り上がるなか、殖...

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