「フランスが行っていることなら良い」とは限らない

今日はこんな記事です。 「3歳から無償教育」小泉進次郎氏が注目する「フランス式保育」の作り方 「こども保険」で得たお金をどう使うか、を議論した記事です。財源についての議論は多いですが、使途についての議論は割と珍しいです。 この記事は「フランス礼賛」という感じです。 フランスは合計特殊出生率が2近くまで増えており、少子化の克服に成功した国とされています。 以下抜粋です。 フランスでは毎年9月、その年に満3歳を迎える子供が一斉に、「保育学校」に入学することになっている。保育学校は、週4日半、3年生の学校で、フランス国内のすべての子供が入学できることになっている。日本の文部科学省に相当する国家教育省の管轄で、義務教育ではないものの教育費は無料。2015年時点の入学率はほぼ100%となっているという。 注意しなくてはいけないの...

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