大東亜戦争への道(前編)

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ満州事変とその後のアメリカとの関係日露戦争(1904~1905)と満州事変(1931)の間には第一次世界大戦(1914~1918)も存在するのですが、これは主に欧州が戦地であり日本も派兵はするもののおもに太平洋戦線でドイツの植民地を攻めただけであり、欧州には派兵しなかったので割愛します。 さて満州事変は柳条湖事件をきっかけに始まります。満州鉄道が爆破され、関東軍は「これはけしからん!」と満州を占領するのですが、鉄道爆破は関東軍の自作自演であり、とうじの蒋介石ひきいる中国政府は国際連盟に提訴します。そしてイギリスのリットン調査団が満州を調査に来るわけですが、日本の満州での権益はみとめるものの、満州国はだめですよという調査結果を提出し、そしてそれは国際連盟での採決において反対...

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