神武天皇と呼ばれた男-ダグラス・マッカーサー-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ占領期の日本とマッカーサー1945年占領期の日本ではじつに不可解にみえる事象がたくさん起こっております。その代名詞といえるのがダグラス・マッカーサーを「神武天皇の再来」と当時は評していたということ。これはどうも事実であるらしい。とするならば、日本は占領期に新たな国家になった、建国神話ができたという話になってしまいます。 戦中に鬼畜米英とまで罵っていたはずのアメリカに、占領期後の日本がよりそったのは、まさに180度方向転換した、というふうに見えます。 当時のマッカーサーの権限は、のちにマッカーサー自身が振り返るように、絶大なものでありました。日本の占領統治、政策すべてをマッカーサー自身が決定できる、といっても過言ではないほどのものであったようです。※ここにはアメリ...

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