地方から経世済民を実現しよう その6

  下記二つの提言に対する回答から、県民の命よりも、財務省の方針に基づく財政支出削減を優先する知事の姿勢がよくわかりました。  もしそうではないというなら、「既存道路を防災・減災関連道路と位置付け、円滑な避難が可能となるよう、宇和島市と協議しながら、拡幅や線形改善などの道路改良を進めております」、「現在、北灘海岸における具体的な津波対策を検討しているところです。今後は、地域の方々との合意形成を図ったうえで、津波対策を進めていくこととしております」とありますが、当然、既存道路の改良のみで津波等の災害による寸断を十分に防げると知事は保証して下さるのですね。また、南海トラフ巨大地震の発生に間に合うように具体的な津波対策を決定し、完了させることを約束して下さるのですね。  ならば、既存道路の改良のみで対応可能な根拠と、いつまでに具体的な津...

ご支援くださる方はクリック→