ミクロの目線でマクロを語る愚か者たち

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ相対化して考える事の大切さどうも世の中には「アメリカも日本も凋落している」と主張すると「いやいや、日本には飢餓もないしホームレスも少ないし、生活だって昔より良くなってるじゃないか」という愚かしい反論があります。つまりまあ「足りているからそれでいいじゃないか」という話なのですが、安全保障として本当に足りているか?という視点は一切無い場合が多いわけです。安全保障として考える場合、たとえば中国と比較してどうか?という視点が必要でしょうし、純粋に経済として考える場合も、世界の経済成長率に対して、日本がどの程度か?と相対化して考えることが必要でしょう。 さて、この相対化を藤井聡教授がグラフにしてくださってます。1997年から日本は長期停滞に入り、そのあいだも中国のみならずアメリカ、...

ご支援くださる方はクリック→