晩婚化のようす

今日はこんなコラムです。 進む高齢化と分散化…初婚年齢の実情をさぐる 「グラフ化してみる」シリーズです。 平均初婚年齢や出産時年齢などがどのように変化してきたのか、グラフで見ることができます。 初婚年齢については、1950年の女性23歳・男性26歳から、2016年には女性29.4歳・男性31.1歳まで上昇しました。 女性の平均第一子出産年齢は、1950年24.4歳から2016年の30.7歳に変化。第二子は26.7歳から32.6歳、第三子は29.4歳から33.6歳と増加しています。 コラムでも指摘されていますが、初婚年齢や第一子出産年齢に比べ、第三子出産年齢の伸びは小さい傾向にあります。高齢出産のリスクや負担が原因と考えられます。 夫婦の子供数はここ30年大きく変化しておらず、晩婚化は少子化の直接の原因ではありません。し...

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