給食異物混入問題 反緊縮の主張は全ての大人の責務

  神奈川県大磯町の中学校の給食で大量の食べ残しや、異物混入などの問題が発覚しましたが、これは、自治体の首長や議員、生徒の保護者など多くの大人が反緊縮の主張という子ども達のために本来果たすべき責務を果たさなかったために起こった問題です。


 学校給食には、自校方式、センター方式、デリバリー方式の三つの方式があり、自校方式は断水や停電、食中毒などの影響を最小限に抑えられる、適温で提供可能、災害時に炊き出しで活用できるなどの長所があるが費用がかかる、一方、デリバリー方式は費用を安く抑えられるという特徴があるそうです。  大磯町は予算の制約を理由にデリバリー方式を選択したようです。

  自治体に財源が無いとしても、100%自国通貨建てで国債を発行しており、日銀が国債を買い入れることで政府債務の削減が可能で中央政...

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