「大義なき解散は・・・仁義なき合従連衡を呼ぶ」

本日は有閑爺い様の寄稿コラムです! 

人気ブログランキングへ
 
老いの一徹:「大義なき解散は・・・仁義なき合従連衡を呼ぶ」  安倍総理は、この度「国難に対処するため」と称して衆議院を解散しました。
この解散に対して、色々な議論が起こり、中には「本当に解散は首相の専権事項なのか?」といった、「そもそも論」まで出てきました。

確かにそう言われれば、根拠になるとされるものが憲法7条では、それは違うだろうということは頷けます。憲法7条は「儀式」を執り行うのは天皇陛下である、と決めているものであり、そのことは実体の根拠足り得ないと考えるのが普通です。
なぜこうした「そもそも論」が出てくるかといえば、今回の解散が「大義のない、首相の個人的な都合によるもの」と多くの人が思うからです。しかもその「都合」たるや「モリカケ」を国会で丁寧に説明したくないから、とこれまた...

ご支援くださる方はクリック→