高等教育無償化について

定員割れの大学は、なんと4割にものぼるそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04HAF_U7A800C1000000/
記事にあるように、若干割合は減少したようですが、それでも非常に高い割合ですね。

高等教育の無償化に関しては、進学者と就職者との公平性の問題、また、ただでさえ減少している労働に携わる労働力をさらに減少させるという問題、さらには、より多数が高等教育を受けることが果たして国力の強化に資するのか、等々の疑問が呈されています。

まあ、ビジネスという側面からは、定員割れの、いわば魅力に乏しい私立大学の延命策とも言えますね。

しかしながら、それも「砂漠に水をまくようなもの」との論考があります。
『「大学大倒産時代」の著者に聞く━━大学無償化は本当に必要?』

大学無償化は一時的なカンフル注射になったとして...

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