米中は完全な対立でも、完全な結託でもない

いわゆる親米保守と言われる人の中には、「中国と対抗するためには、日米同盟が必要だ」「アメリカは中国と対立しており、日本はアメリカ陣営にいることが大事だ」と言います。

しかし、それは冷戦時代の思考であり、現代にはそぐわないと思います。

現代は「複雑化」の時代であり、ある一面では対立しているようでいて、ある面では蜜月だったりするのです。

その証拠が、これらのニュースです。

コラム:なぜ米国は中国軍を「訓練」するのか

中国企業アメリカ国内で初の高速鉄道

習主席の訪米スタート、ボーイングやマイクロソフト視察

アメリカとしても、強大化する中国と完全対立するよりは、ある程度「懐柔」したり、味方になっておくほうが得策という判断があるのでしょう。

日本はピエロだ・・・日本は米中に完全に敵視されている・・・というのも、間違った見方であるとは思います。完全な反日...

ご支援くださる方はクリック→