就学援助支給増加中

今日はこんな記事です。

就学援助支給が最多13年度、全児童生徒の15%

短いので全文引用します。

経済的に厳しい家庭に給食費や学用品代などを支給する就学援助制度の対象となった宮崎県内の小中学生が増加の一途をたどっている。最新データの2013年度は1万4千人近くに上り、県教委が把握する04年度以降、少子化が進んでいるにもかかわらず、過去最多となった。全体の児童生徒数に占める割合も最高の15%で、同年度の9・4%より5・6ポイント増えている。

「就学援助制度」というのは、「経済的理由によつて、就学困難と認められる学齢児童又は学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。」(学校教育法第19条)と定められているものです。

今日の記事は宮崎県のものですが、全国的にも増えつつあるようです。ネットで漁ってみると、以下のページを見つけることができ...

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