くらえもん的ドラえもん解説・第41回『どくさいスイッチ』

今回の【くらえもん的ドラえもん解説】のコーナーは以前、コメント欄でもたびたび話題に上がっておりました『どくさいスイッチ』を取り上げたいと思います。
この話は1977年の「小学四年生」6月号に掲載されておりました。
それでは、以下、ネタバレ注意!!!
冒頭、野球の試合で18対2で負けたことについてジャイアンに責められるのび太。
(ジャイアンによれば、失点のうち15点はのび太のせいで、のび太のへまがなければあと5点取れたと。いくらなんでも、そんなわけねぇよヽ(`Д´)ノ)
そして、合計20点分の責任としてバットで20発殴ろうとするジャイアン。
(最低なやつだな…。相変わらずですけど。)
たんこぶだらけになり泣きながら帰宅するのび太。
(傷害事件です。)
ドラえもんはそんなのび太に練習しろと言います。
(そりゃそうですけど…冷たいなぁ。)
しかし、のび太はジャイアンさえい...

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