緊縮時代のギリシャ、貧困の全社会化 – レイバーネット日本


緊縮時代のギリシャ、貧困の全社会化 >>記事全文
レイバーネット日本
ひとことで言って、新自由主義30年でヨーロッパの福祉国家が直面することになった危機状態を赤裸々に見せる統計だ。 ギリシャはEU平均の24.4%を10%以上上回る36.0%を記録し、40%台のルーマニアとブルガリアに続く3位で、 ラトビア、ハンガリー、エストニアがギリシャに ...

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「緊縮時代のギリシャ、貧困の全社会化 – レイバーネット日本」のコメント一覧

  1. 1
    holyfirework 灯火  :

    緊縮先進国ギリシャの失敗ぶりが凄いですね。

    〉 非正規職が幅をきかす労働市場 50万人以上が月400ユーロ以下で生活
    ギリシャで新しく職業を探すのは至難のわざ だ。 その上、見つかったとしても極度の低賃金 だ。 正規職の求人は貴重な事例で、ほとんどが 非正規職のパートタイムだ。

    日本もこんな国にならないように、ギリシャと同じ轍を踏まないようにしたいものです。

  2. 2
    Gokai  :

    ギリシャはユーロ加盟国でユーロ通貨発行券がなく、緊縮にしなければならない必然性がありますね。
    夕張市や大阪市も同じで通貨発行券がないので緊縮にしなければならない必然性があります。そういう意味ではギリシャも大阪も同じ立場です。

    だからギリシャは、早々にユーロ離脱を図るべきなんですが、為政者が通貨の本質を理解できていないために国民にそれを説明できないでいます。
    大阪や夕張は日本から離脱は出来ないですね、w。
    ではどうしたらいいかです。

  3. 3
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    それは、通貨発行権を持つ国が助けるか、江戸時代のように、地方に通貨発行権を与えるか、でしょうね。

  4. 4
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >それは、通貨発行権を持つ国が助けるか、
    おっしゃるとおり、政府が通貨発行券を持つのですから通貨を直接配布して国民を助ければいいですね。
    >江戸時代のように、地方に通貨発行権を与えるか、でしょうね。

    日本国内の場合、地域通貨ではやはり地方行政府は破産しますが、
    ギリシャは、ユーロ離脱してドラクマという地域通貨の発行でも国境がありますから成功すると見ます。
    少し意見が違いますね。

  5. 5
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    ドラクマは、独立通貨であり、国際通貨でした。単なる地域通貨ではありません。単なる地域通貨ではないからこそ、EUを離脱してドラクマに戻せば、成功すると言われているわけです。

    日本国内の場合、現状の地域通貨では、意味がありません。地方分権を進め、江戸時代の藩のように、地域内での排他的な徴税権と財産処分権を持たせ、独自に財政政策を行えるようになって初めて、地域通貨が意味を持ちます。

  6. 6
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >地方分権を進め、江戸時代の藩のように、地域内での排他的な徴税権と財産処分権を持たせ、独自に財政政策を行えるようになって初めて、地域通貨が意味を持ちます。

    なるほどです。そこまで考察を進めましたか。
    質問してみたくなりました。
    その方法で“日銀円”や“他県の通貨”との関係はどのようになるのでしょうか?

  7. 7
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    江戸時代のように両替商を通して地域通貨と円とを交換出来るようにする、ということではなく、その一歩先を行き、各金融機関で円と地域通貨、地域通貨と地域通貨を、それぞれ変動相場制のもとで、随時適切な比率で交換出来るようにする、というようにするべきですね。
    最終的には各地域通貨を、香港のように、それぞれ他国の通貨と交換出来るようにするのが理想かと。

  8. 8
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    これによって、各地域は独自に金融政策を行うことが出来るようになります。

  9. 9
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >これによって、各地域は独自に金融政策を行うことが出来るようになります。

    そうすると、その地域ではその地域通貨だけしか使用できないのでしょうか?日銀券は使えないのですか?

  10. 10
  11. 11
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >両方使えます。

    ということは使うほうにも選択権があるということになり、地域通貨は実際には使われないのじゃありませんか?

  12. 12
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    それはないかと。
    2つの通貨が並び立ち、交換可能となれば、発展途上国や昔の日本のように、一物二物価になります。
    円が強くなれば、円が使われ、地域通貨が強くなれば、地域通貨が使われるように、自然となるでしょう。

  13. 13
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>灯火さん
    >>Gokaiさん
    地域通貨の考察は面白いですね。
    現実的かどうかは置いておいても、こういう考察は大好きで読んでるだけで楽しくなりますw

    >>2
    おっと…一点だけGokaiさんにご指摘を。
    大阪市は財政再建の方向性でして(実際に債務はかなり減少してきてます)ヤバイのは大阪府(起債許可団体)のほうなのです。
    (これ結構な人たちが勘違いしてまして…(つд⊂)エーン橋下徹がデマ撒き散らかしたからなんですけどねw)
    (大阪市在住としては間違えられると寂しいのですw)

  14. 14
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >円が強くなれば、円が使われ、地域通貨が強くなれば、地域通貨が使われるように、自然となるでしょう。

    地域通貨はその地域しか使えないですが円はどこでも使えますから、常に円のほうが優位に住民に見えるはずです。
    それと現金決済は現代ではわずかですから、地域通貨がどのようにして銀行間決済に乗せるかが課題ですし、またそれは不合理であると銀行は判断し扱わないだろうとも思います。

  15. 15
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >大阪市は財政再建の方向性でして(実際に債務はかなり減少してきてます)ヤバイのは大阪府(起債許可団体)のほうなのです。

    橋下徹氏の脳裏にあるのは、もしかしたら、大阪市とか大阪府とかじゃなくて、大阪なんじゃないですか?

  16. 16
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    〉地域通貨はその地域しか使えないですが円は どこでも使えますから、常に円の方が優位
    に住民に見えるはずです。

    住民の目は意外と鋭いです。
    それに、成功の歴史があります。
    地域間での為替政策や為替変動によって、経済状況が悪い地域ほど、地域間での競争力が強くなり、他地域からの通貨を稼ぎやすくなります。
    これこそ、究極の地方創生策です。

     〉 それと現金決済は現代ではわずかですから、 地域通貨がどのようにして銀行間決済に乗せ るかが課題です

    口座への入出金や決済はデータ管理なので、技術的には可能です。システムの改修費は、国が全面的に支援するしかないかと。

  17. 17
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    〉 橋下徹氏の脳裏にあるのは、大阪市とか大阪府とかじゃなくて、大阪じゃないですか?

    そうでしょうね。
    「ワン大阪!」と言っていた人ですから。
    しかし、『大阪府』の借金は、『全大阪府民』が等しく背負って返すべきものです。
    『大阪市民だけ』に見返りもなく過大な負担を強いるのはどうかと。
    沈没しつつある大阪の中で唯一浮上しかけている大阪市を再び沈めてどうするのかと。

  18. 18
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    えっとちょっとだけ詳しく。橋下徹氏ですが大阪知事を辞めるときに「大阪府は優良企業になりました!」と言って松井知事に変わった瞬間に起債許可団体。ナンデヤネーン!的なw
    まずもって臨財債は「赤字じゃない」という詐欺がここで行われました。

    んで都構想の時には決して「大阪市」と言う言葉を使いませんでした。財政の話をするときに。
    当然です。大阪市は財政再建まっしぐらなんですからw
    これも詭弁だなぁと。

    私は彼が大阪を考えていたとは思えません(解釈の違いはあろうかと思いますが)
    数々のデマ、一度議会で否決された都構想を住民投票にかける、住民投票で負けたのにさらに都構想を公約にという一連の流れ…
    彼は選挙の時に「ラストチャンス!」と言ってましたが、それも嘘でした。
    えっと…そもそも論としてGokaiさんは嘘つきを信用できますか?
    私はこの7年間、目の前で嘘をつかれ続けたので、もう無理ですw

    端的に言いますと「アイツ オレ キライ。アイツ ウソツキ」ですww

    あと灯火さんの仰るとおりですが「大阪府」を考えるならば「大阪市」だけが負担を負うというのは意味がわからないのです。

  19. 19
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >えっと…そもそも論としてGokaiさんは嘘つきを信用できますか?

    私もうそは嫌いです。
    然し私のほうに断片的に流れてくる橋下氏のイメージでは善人にしか見えないです。
    大阪府の財政改革に手をつけましたが限度を超えた悪さだった。でこれを解決する手段はワン大阪しかないと浮かんだのじゃないでしょうか。で都構想。

    ところで善悪の判断基準をどこに置くかですが、コテヤンさんはどこにおいていますか?
    また、橋下氏の善悪の判断基準はどこにあると思いますか。

  20. 20
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >地域間での為替政策や為替変動によって、経済状況が悪い地域ほど、地域間での競争力が強くなり、他地域からの通貨を稼ぎやすくなります。

    地域通貨間の為替レートは何で決まると思われますか?

  21. 21
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    大変「解釈の違い」が色々影響するのだな…というご意見かと思います。
    私の判断基準としては意図的な嘘・デマを流す人たちは信用が置けない…となります。
    (意図的かどうか?という解釈の違いは存在すると思います。私は事実関係からそう判断したという意味です)
    例えば「国民と約束していたが達成できなかった」というのは「意図的」とは異なると考えます。
    (安倍政権は嘘・デマが多いのでキライですw)

    橋下氏に関してですが、彼は私から見れば「権力闘争」「政治闘争」をしているように見えます。
    そのためには嘘・デマも辞さないと私からはそう見えます。

    >大阪府の財政改革に手をつけましたが限度を超えた悪さだった。でこれを解決する手段はワン大阪しかないと浮かんだのじゃないでしょうか。で都構想。

    むしろ「都構想」をしても単なるシステムの改変ですので、大阪全域、もしくは大阪市のGDPがどう増えるのか?経済成長するのか?と考えますと…
    ワン大阪だろうが無理じゃないかなと。
    2005年から公務員問題、経費削減等々取り組んでますので、これ以上経費削減も無理だったのは大阪府でも明らかじゃないかなと?

    むしろリニアを名古屋と同時開業ですとか、国にインフラ整備等々を訴えかけるとか…
    宮崎県知事だった東国原知事のように大阪の名物売るとか…
    外側へのプロジェクトが必要だったのではないか?と考えています。内部システムの変更ではなく。

  22. 22
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    まあ、教科書的には、こうなるでしょうね。
    為替レート決定のメカニズムは、長期的(2-3年以上)では購買力平価、中期的(1年)で はファンダメンタルズ、短期的(数カ月)で は金融資産の動向で決まるとされている 。

  23. 23
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >私の判断基準としては意図的な嘘・デマを流す人たちは信用が置けない…となります。

    もちろんそうでしょう。けれどそれで国民のための是非まで判断するのは無理があります。
    (安倍政権は嘘・デマが多いのでキライですw)
    ながれでは小泉政権は否定です。現在、安倍政権より良い政権は、亀井静香氏、小沢一郎氏、共産党がGokaiの見解で、自民内での他の人は今のところNOです。もちろん民主党はすべてNOです。

    >橋下氏に関してですが、彼は私から見れば「権力闘争」「政治闘争」をしているように見えます。そのためには嘘・デマも辞さないと私からはそう見えます。

    そうなのかもしれませんね。
    しかし権力闘争や政治闘争はインセンティブにはなり得ないことも事実です。
    目的は何かがその人を判断する上では大切ではないでしょうか。

    >むしろ「都構想」をしても単なるシステムの改変ですので、大阪全域、もしくは大阪市のGDPがどう増えるのか?経済成長するのか?と考えますと…ワン大阪だろうが無理じゃないかなと。

    システムの改変は通常は効率化を目指せます。官僚がやればおかしなことになりますがまともな政治家がやれば別だと思いますよ。
    またGDP増加は国家でも目指すべき目標でないことは何度も申してきたことですし、財政難の大阪府が短期目標でやるべきことじゃなく、あくまで効率化の恩恵として目指すべきだと思います。

  24. 24
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >為替レート決定のメカニズムは、長期的(2-3年以上)では購買力平価、中期的(1年)で はファンダメンタルズ、短期的(数カ月)で は金融資産の動向で決まるとされている 。

    それは、一国一通貨の場合ではないでしょうか?
    一国二通貨制なら、
    市民は、決済代金を随時どちらで受け取るべきかを判断しなければならなくなります。

  25. 25
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    >財政難の大阪府が短期目標でやるべきことじゃなく、あくまで効率化の恩恵として目指すべきだと思います。

    そもそも論なんですが、大阪都構想が「効率化」の観点からも財政効果はたった一億円という有様なのです。つまり効率化にすらなっていない構想なんですね。
    しかしながら橋下氏は未だに都構想を謳っておられる。

    >しかし権力闘争や政治闘争はインセンティブにはなり得ないことも事実です。

    私が思うに橋下徹という人は小泉純一郎の真似をしているのだと思います。
    周りに喧嘩をふっかけて自分が目立つことで人気を集めるという手法です。
    これだと「政党の維持」というインセンティブが得られるのでは?政党助成金等々もそうですし。

    >またGDP増加は国家でも目指すべき目標でないことは何度も申してきたことですし

    ここは私とGokaiさんの意見が異なるところだと思います。
    都構想と一緒くたに議論するとハチャメチャになっちゃいそうですw

    システムの改変ですが恐らく私の意見は「現状より悪くしてくれるな」というものであり、Gokaiさんの意見は「まともな政治家にさせれば将来的にはよくなる」だと思います。
    小沢一郎はともかく、亀井静香は私も一定の評価をしています。
    しかし橋下徹という方は評価に値するのかどうか?と言う点では、橋下徹は新自由主義的な政策しか進めないので評価できないというのが私の意見です。
    (維新八策等々もその評価基準の一つです)

  26. 26
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >そもそも論なんですが、大阪都構想が「効率化」の観点からも財政効果はたった一億円という有様なのです。つまり効率化にすらなっていない構想なんですね。

    財政効果というのは経済成長ということでしょ?
    私の言う効率化の結果というのは将来的な実質的効果であって経済学というかマスメデアが言う経済成長という効果とは違うのですね。
    内閣府も私と同じ考えだと思います。↓
    「四半期別GDP速報(QE)の新しい推計方法」
    http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/reference1/h12/pdf/040804siryou_kaitei.pdf

  27. 27
    Gokai  :

    「四半期別GDP速報(QE)の新しい推計方法」
    http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/reference1/h12/pdf/040804siryou_kaitei.pdf

    ここに表されているとおりで、GDPとはお金ではなく最終消費財の消費支出の合計額ということなんです。
    つまり経済成長(GDP増加)とは、消費額が増えたことをいうだけのことです。預金が増えるということではないのです。それは内閣府のこの資料でも読み取れると思います。

  28. 28
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    財政効果とは大阪都構想で「行政を効率化してコストカットできる金額」という意味で書きました。
    当初橋下氏が仰っていたのもこの意味だったので、そのまま使っておりますです。
    私が言いたかったのは大阪都構想では当初謳っていた効率化という効果もあまりない、ということです。

    >私の言う効率化の結果というのは将来的な実質的効果

    えっと、つまり行政は基本的に財の生産に寄与しないのでスリム化し、その分を財の生産に再配置する。ということで財の生産性が上がり、将来的に効果が出る

    ということでしょうか?(プスプスプスプス←頭から煙が出る音

  29. 29
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    〉一国二通貨制なら、 市民は、決済代金を随時どちらで受け取るべ きかを判断しなければならなくなります。

    その通りです。
    そしてそれは、一物二物価が自動的に解決します。
    店や販売店など、生産材やサービスの供給側は、自分達の材やサービスを選択して購入してもらうために、嫌でも一物二物価を受け入れざるを得ません。
    そして、受け入れたら、その店は、消費者に対して、『地域通貨が有利な店』『円がお得な店』などというフィルターで選ばれるようになり、それがその店の個性となり、他店との差別化となり、経済は間違いなく活性化します。

  30. 30
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >財政効果とは大阪都構想で「行政を効率化してコストカットできる金額」という意味で書きました。

    そうでしたか。
    ところで、
    「中央政府は財政均衡の為として、緊縮財政をする」のは誤りで、
    「地方行政府は、財政均衡の為に緊縮財政する」というのは正しいのですが、
    このことは、コテヤンさんには既にわかっていたことですか?

  31. 31
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >そして、受け入れたら、その店は、消費者に対して、『地域通貨が有利な店』『円がお得な店』などというフィルターで選ばれるようになり、それがその店の個性となり、他店との差別化となり、経済は間違いなく活性化します。

    店には、仕入れ支払いがありますから事はそう簡単にいかないと思います。為替変動で損する可能性が増加するからです。
    それを避けるため、地域通貨の価値すなわち為替変動を一定に保つ必要が地域通貨には生まれませんか?

  32. 32
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん
     
    生まれませんね。
    Gokaiさんはそもそも、どのような方法で変動範囲を一定に保たせるつもりでしょうか。

    それに、為替変動を活かした経済の活性化こそが、最大のメリットなのですから、それを削ぐのは如何なものかと。
    為替変動のリスクヘッジは、先物取引があります。現行の制度で十分対応出来るでしょう。

  33. 33
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    あ、それは勿論です。どうも前提条件をまた共通認識しないで議論始めちゃったみたいですねwお互いにw
    (私にも非がありますねw)

    んで地方が破綻しないためにも「政府が支援する」というのがいいんだろうなと。
    えっと私の中ではこういう図式になってます。

    政府→都道府県及び政令指定都市→市町村等々の自治体
    なので大阪府の債務は「何とかするべき」と思ってますし、なんとかするための方策は色々考えられると思います。
    効率化もそうですし、もしくは政府が国全体の経済成長で地方税収を増やすのもありでしょうし、もしくは分配(この場合は地方交付金かと思います)によってでもと。

    ここはどうしたらいいのか?は考えていかなきゃならないなと。
    都構想がどうにかしてくれるなら、都構想で良かったのです。
    でも無理っぽい…というか無理だよなぁ…とw

  34. 34
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >政府→都道府県及び政令指定都市→市町村等々の自治体
    なので大阪府の債務は「何とかするべき」と思ってますし、なんとかするための方策は色々考えられると思います。

    ということなら地方政府は効率化を求めての行政のスリム化および企業にとっての規制緩和や企業の経営効率化のためのインフラ整備で他県より優位に立つべきだとなりますがそれでいいですか?

  35. 35
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >Gokaiさんはそもそも、どのような方法で変動範囲を一定に保たせるつもりでしょうか。

    いやそれは私が訪ねるべきことです。
    商店主は、受け取った地域通貨が減価するようでは損をしますでしょ?

  36. 36
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん
     
    質問を質問で返す類の人ですかw
    私は、それは不可能だと見ています。
    地方に為替介入出来る経済力はありませんし、金融緩和は、地域通貨の信用を下げて価値を毀損することになり、自らの首を絞めることになります。

    だからこそ、一物二物価で、例えば、地域通貨での価格は高く、円での価格は安く、といった方法が取られることになります。
    昔の日本でも、現在の海外でも行われている普遍的な方法です。

  37. 37
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    そこで論点が戻るのですが、都構想には「それ」もなかったという話になろうかと。
    また例えば水道事業等の民営化は地域インフラ(地域内独占事業)なので、民営化しても料金は下がらないどころか上がる危険性すらあると思います。
    (あと防災減災の観点からは明確に危険です。ここらへんはバランスの問題になろうかと)
    大阪都構想騒ぎではっきりしたのは、実はもう地方自治体に「なかなか効率化する余地が無い」ということです。

    そもそも地方の疲弊は「東京一極集中型のインフラ整備」の問題であり、一自治体の努力だけではどうにもならない所まで来ていると認識しています。
    なので複数都道府県にまたがる構想(例えば近畿メガリージョン構想)等が必要だというのが私の主張です。
    内部システムをどうのこうのではなく、外部(ほか都道府県、国)との連携での構想となろうかと。

  38. 38
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >だからこそ、一物二物価で、例えば、地域通貨での価格は高く、円での価格は安く、といった方法が取られることになります。
    >昔の日本でも、現在の海外でも行われている普遍的な方法です。

    どこでどのようにおこなわれているのでしょうか?
    現実的にイメージできないのです。
    「一物一価の法則」
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%89%A9%E4%B8%80%E4%BE%A1%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

  39. 39
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >なので複数都道府県にまたがる構想(例えば近畿メガリージョン構想)等が必要だというのが私の主張です。
    橋下徹氏も同じ構想ではないのでしょうか?
    つまり、都構想は近畿メガリージョン構想構想へのスタート台みたいな?

  40. 40
    Gokai  :

    >>Gokaiさん
    そして、広域行政化すれば、公務員の数も減らせる可能性も増える。
    だから地方公務員はこぞって反対する。公務員の支持者の多い党も反対する。

  41. 41
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    >つまり、都構想は近畿メガリージョン構想構想へのスタート台みたいな?

    それはないと思います。
    と言いますのも橋下氏が都構想で言及していたことといえば、市営地下鉄を広げるだとかの大阪市内、府内のことだけですし…
    あとインフラ系で言えば水道事業の民営化、市営地下鉄の民営化くらいです。
    大阪市の周辺市と協議する会議もあるのですが、こちらにも橋本市長は出席していなかったようです。

    ちなみに近畿メガリージョン構想の大元は藤井聡教授の大大阪構想(だいおおさかこうそう)でして、これは大阪都構想の住民投票が決まった辺りに、藤井教授が大阪都構想への対案として出したものです。
    こういった経緯もありますので、橋下氏の中にはこういった「関西圏をつなぐ思考」はなかったと思われます。

    すごく大甘に見たとしても、大阪都構想の「当初」の構想は堺市(政令指定都市)やら周辺市も巻き込んで、という構想でしたので「広域行政の一元化」の意味はあったかもしれません。
    (ここは今回の都構想とは全く違うところですので、精密に考察したわけではないですが…周辺市を巻き込んでの構想でしたら意味のあるものになっていた可能性はあります)

    しかしそれが「すぐには実現不可能(堺市に反都構想は市長当選)」と言う経緯から、大阪市だけでやろうとした所に「大きな矛盾」と「構想の意味の無さ」が生まれたのだと思います。

    ちなみに今回の大阪都構想ではむしろ行政の仕事量が増えて、公務員数が増加するのではないか?という試算も有ったそうです。
    まぁ…考えて見れば当然で大阪市が一括でしていた仕事(広域行政以外)を、5つに分割するので当然ながら「非効率化」になるだろうなと。

    なので大阪都構想には「公務員削減効果」もなかったであろう可能性が非常に高いと思います。

  42. 42
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >ちなみに近畿メガリージョン構想の大元は藤井聡教授の大大阪構想(だいおおさかこうそう)でして、これは大阪都構想の住民投票が決まった辺りに、藤井教授が大阪都構想への対案として出したものです。

    いつごろからか忘れましたが、似た構想を持っていて、兵庫県知事さんなどからも警戒されていました。地方分権を推し進めて広域行政圏を作る構想を持っていたと思います。だから兵庫県にも先の衆議院議員選挙では候補者擁立しています。兵庫県知事選にもその話が一時ありましたし。

  43. 43
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    そこからですか。まあ、いいでしょう。
    一物二価というのは、ご存知ですか?
    同じ商品を同じ時期に、違う価格で販売することです。

    こう書くと難しく感じるかもしれませんが、家電にしても、野菜にしても、同じ商品の価格は店によって異なるということです。
    価格変動の幅は大きくないかもしれませんが、一価一価は崩れつつあるといえます。

    また、各地域で地域通貨が使われるようになれば、そうでなくとも違いの大きい各地域は、最早、同一の市場とは言えなくなります。
    すなわち、一価一価の法則の前提が崩れることになるのです。

  44. 44
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >家電にしても、野菜にしても、同じ商品の価格は店によって異なるということです。
    >価格変動の幅は大きくないかもしれませんが、一物一価は崩れつつあるといえます。

    一物一価法則とは「同一の市場の同一時点における同一の商品は同一の価格」のことですから、Gokaiはそうでない市場はいままでに見たこと無いです。

  45. 45
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    スーパーでも、電気店でもいいので、2、3店回って見ることをお勧めします。
    現実の経済状況の把握なくして、経済理論を語るのは、如何なものかと。

  46. 46
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >スーパーでも、電気店でもいいので、2、3店回って見ることをお勧めします。

    もちろん行っていますよ。近くに生産者の値決め自由の野菜市場もあります。それでも灯火さんの言われるような市場は存在しないですよ。おそらく認識の違いかと。

  47. 47
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    >いつごろからか忘れましたが、似た構想を持っていて、兵庫県知事さんなどからも警戒されていました

    えっと誰が警戒されてたんでしょう?主語がぁぁ~w兵庫県の事は全くわからないもので…
    大阪維新でしょうか?

  48. 48
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >えっと誰が警戒されてたんでしょう?主語がぁぁ~w

    すみません、W.
    もちろん橋下徹氏の言動行動理念に対してです。
    反発された橋下府知事は兵庫県知事選にご自身が出馬するとも言ってた時期ありましたから、もちろん取りやめですけどね。

  49. 49
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    地域性の違いですかね?
    ネットで価格比較サイトを見ると良いですよ。

  50. 50
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >ネットで価格比較サイトを見ると良いですよ。

    同じものなら安いほうが売れ行きがよいはずですね。それこそが一物一価の法則の原点です。灯火さんも同じ事をおっしゃっていますよ。「為替レートを利用して売れ行き伸ばす」でしたね。
    もしそうなら、灯火さんご自身が一物一価の法則を肯定していることになります。

    >だからこそ、一物二物価で、例えば、地域通貨での価格は高く、円での価格は安く、といった方法が取られることになります。
    ↑これの意味も不明です。
    例えば、日本円100円=京都円100円のとき、アンパン一個が日本円で100N円なら、京都円で120K円のようなことですか?
    意味不明なのですが、これも「為替変動を活かした経済活性化」させる方法なら、やはり一物一価の法則を灯火さんご自身が肯定されていることになります。

  51. 51
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    了解ですのです。ちょっと酔っ払いなので寝ますですzzzzzz

  52. 52
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    う~ん酔っぱらいwww
    一物一価か一物二価か…歴史認識の「お金」と思うので、歴史認識の上で色々議論かわして頂けたらと~。

  53. 53
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    私自身は、一物一価は別にどうでも良いのです。現実を説明出来ない理論、現実に当てはまらない理論など無意味ですし、一物二価どころではない現実もあるわけです。

    また、サービスの提供者、財の販売店などには、価格決定権限があります。
    「日本円で買って欲しいな」と思えば、日本円での価格を安くすることも出来ますし、地域通貨での販売を拒否することも出来ます。
    まあ、競争の果てにそのような店は淘汰されて他店と変わらない価格に落ち着く可能性はありますし、それが、店の個性として認められて多様な価格が選択肢として認められる可能性もあります。
    歴史的に言えば、倒幕を行って近代化への道を開いた薩長は、内外価格差を活かして、経済力を、国力を、軍事力を高めました。

    失礼ながら、Gokaiさんはミクロとマクロを混同されていませんか?
    私は地域や国家というマクロな見地から語っていますが、Gokaiさんは、商店街の商店主というミクロな立場から語っています。
    これでは、話が噛み合わないのは無理もありません。どうしたものでしょうかね。

  54. 54
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >失礼ながら、Gokaiさんはミクロとマクロを混同されていませんか?
    私は地域や国家というマクロな見地から語っていますが、Gokaiさんは、商店街の商店主というミクロな立場から語っています。

    お気遣い恐れ入ります。
    一物一価法則は経済学がミクロから得た知見ですので仕方が無いのです。
    なぜ地域通貨かといえば、「その地域にお金が無いことが問題だから地域通貨採用でそれを解消しようよ」という発想だと思います。
    然し地域通貨は実際の運用において矛盾が生じますよというのがGokaiの指摘です。
    一国一通貨というのはそれなりに意味があるのですから、もしこれをやめようというのならこの点の十分な考察をしなければなりません。
    ちかごろでは高橋洋一氏が言い出したかもしれませんが、考察不足だと思います。
    それよりも、お金不足を解消する方法を今の制度内で解決するほうが王道だと思いますね。
    もちろん考地域通貨への考察を続けることを否定するものではありません。その努力が「お金とは何か?」への答えを出すことになると思うからです。

  55. 55
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    なるほど。
    お金不足を補う方法として私が考えたのが地域通貨で、Gokaiさんが考えたのが一人当たり1000万円の巨額給付金(一度きり)ということですか。
    私としては、分配は、所得制限を付け、支給対象を限定した上で支給する方が、経済効果が上がり、公平性を確保し、格差解消に役立つと思います。実際、アメリカ大陸諸国での長年の実績がありますからね。

    〉然し地域通貨は実際の運用において矛盾が生 じますよというのがGokaiの指摘です。

    矛盾は生じないという説明はこれまでしてきました。ご理解頂けないようで残念です。

  56. 56
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >私としては、分配は、所得制限を付け、支給対象を限定した上で支給する方が、経済効果が上がり、公平性を確保し、格差解消に役立つと思います。

    Gokaiは経済効果は重視しません、w。
    また公平性や格差解消も付け足しですね。
    日本がまずは再び世界一の産業競争力をつけることが重要なのだと思います。それを基点に分配を正しく行えば日本国民は永続的に幸福な国民になれると思います。

  57. 57
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >お金不足を補う方法として私が考えたのが地域通貨で、Gokaiさんが考えたのが一人当たり1000万円の巨額給付金(一度きり)ということですか。

    それならお金不足を補う方法は、
    灯火さんは、地域通貨発行。
    Gokaiは、国債発行。
    安倍首相は、株価上昇策。
    ということでしょう。

  58. 58
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん
     
    日本が世界一の産業競争力を付ける為に欠かせないのは、官民による積極的な投資です。
    設備投資・人材投資・研究開発投資など、投資の活性化なくして、技術革新やイノベーションはありませんし、付加価値の高度化も生産力の強化もありません。

    このままいつまでも投資が低迷したままでは、日本は商品開発や技術革新が停滞し、世界に取り残されることになります。

    まずはILC(国際リニアコライダー)など、基礎技術の研究開発を、政府が積極的に公共投資を行って、民間に技術移転することによって、民間の各種投資活動を活性化するべきです。

    それによって、日本経済も活性化し、日本企業の競争力も強化されるのです。

  59. 59
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん
     
    国債発行も分配策も支持しますが、一度きりの給付金に夢見過ぎではありませんか?

    確かに、個人や家庭なら、大抵の問題が片づく金額ではありますが、一度きりと分かっていて、そうそう使いまくるものでしょうか?

    私は経済効果を重視し、単発の政策よりも、継続的な政策を重視します。
    そして、個人の所得を増やす為にも、分配支給額の資金を増やす為にも、経済成長が必要不可欠だと思いますし、経済成長を最優先するべきだと思います。