寄稿コラム『ヤンのお馬鹿思考2~リカードの比較優位論「新自由主義ってダチョウ倶楽部やん?」』

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『ヤンのお馬鹿思考2~リカードの比較優位論「新自由主義ってダチョウ倶楽部やん?」』

今日はリカードの比較優位論という新自由主義経済学の「根底」を成す理論が、新自由主義的な世界に葬られてドボーンしまったんじゃないか?という小話を。

TPP論争の時にも「リカードの比較優位論」はよく持ちだされていました。
はっきり言ってリカードがかわいそうです。悪いのはミルトン・フリードマンなんです、シカゴ派なんです、竹中平蔵なんです。アババババ…

というリカードの擁護...

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  • holyfirework

「寄稿コラム『ヤンのお馬鹿思考2~リカードの比較優位論「新自由主義ってダチョウ倶楽部やん?」』」のコメント一覧

  1. 1
    noranekoma のらねこま  :

    おもしろいです。

    確かにリカードの比較優位論(比較生産費説)って、産業空洞化したら無意味ですわw。そもそもリカードってひとは1772年生まれで1823年没ですから、このひと世界恐慌大よりさらに100年以上前にお亡くなりになってます。それが2015年におばけとして出てきたわけですか、ゾンビですか。

    それに、比較優位もへったくれも、為替差の方が大きいでしょう。為替差を抜いて丸儲けというのが、自由貿易の本質ではないでしょうか。ほとんどキャピタルゲインと変わらんような気が。

  2. 2
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>のらねこまさん
    お褒めいただきありがとうございます!
    絶対リカードはミルトン・フリードマンに怒り心頭だと思うんですよw

    >為替差の方が大きいでしょう。為替差を抜いて丸儲けというのが、自由貿易の本質ではないでしょうか

    おおなるほど、その発想はなかったです。
    新自由主義経済学って考察すればするほど、似非科学なんですよねぇ…wある意味宗教ですw