MBとMSのうち、MBについて

<日銀が認める二種類のお金、MBとMSのうちMBについて>

学問が細分化されすぎたせいでしょうか?

学者さん達でもこの二種類のお金のことについて正確にご存知でないような気がします。

だから、「量的緩和+インタゲ」のリフレ政策で日本経済を成長軌道に乗せられると思ってしまったのかもしれません。

しかしリフレ政策での成功の可能性は全くないと言ってもいいレベルです。このことをリフレ論が高まりだした2011年11月頃から、Gokaiは特に強く発信して参りました。

そのときに感じたことが、学者のリフレ論者さんたちでさえ、MBとMSの違いを明確に区別できていないのではないかとの疑いです。このことは、財政健全化論者である池田信夫氏らも指摘していました。

この基本的なことは、調べれば明確にわかることなので、もうすでにリフレ論者さん達もわかっていていまさら、基本から解説する必要はないと、発信は応用部分からでよいと高をくくっていたのですが、どうやらその認識は誤りのように思えてきました。

従ってこの解説をすることにします。

さてここからの説明はその殆んどが日銀の定義によるものです。

別途、日銀HPにてご確認くだされば幸いです。

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以下はGokaiのブログをご覧くだされば幸いです。↓

http://ameblo.jp/nanaminoyuu/

なお、コメントあればブルーオーシャンでお願いします。