文科省から教員削減に反論

今日はこんな記事です。

<中教審>「教員定数削減は暴論」異例の緊急提言

昨日、教員定数削減の記事をご紹介したばかりですが、これは財布を握っている財務省から出たものでした。今日は教員の総元締め文科省側からの反論です。

昨今教員の負担が増えているということはいろいろな場面で記事を読んだりしていますので確かなことだろうと思います。

が、今お金をかけなければいけないのは学校よりも、少子化対策だと思います。子供がいなくなってしまっては、教育もへったくれもありません。教員側は、「顧客」が減っているのだということをもっと強く受け止めるべきです。

教員がたいへんなのは正しいと思いますが、もっとたいへんなのは保育所です。こちらにもっとお金を回すべきではないでしょうか。

財務省は財政規律を優先しているので、歳出を削減することしか考えていないかもしれませんが、浮いた分を少子化...

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