思想の潮流と自由主義と保守

先日、ガブリエナイ氏への反論を書いたんですが、それの補足といいますか、解説的なことを簡単に書きたいと思います。 現代社会において自由主義、つまりリベラリズムは「否定できないもの」として扱われることが多いですし、私も否定するものではありません。しかし私の観点は「リベラル・ナショナリズム」の観点からの肯定で、まずはこれがどういったものなのか?ということ。そして自由主義を極端に振りかざすと、歴史上の大体において「全体主義」という社会現象を引き起こしたことを書いていきたいと思います。 まずリベラル・ナショナリズムの議論ですけれども、これは国家主義(国という家族、家)だからこそ、その中にリベラリズム(自由主義)があるんじゃないか?発現してるんじゃないか?という議論です。そしてこの議論はおおよそ正しい、と私なんかは感じるわけですね。 例えてみますと、家族の中では色々な決ま...

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