堺屋太一の「移民史観」と「詭弁」と「嘘」

「日本は移民を受け入れたことがない」は間違い(日経ビジネス) 堺屋太一氏と言えば大阪都構想などの騒ぎの時に、道頓堀をプールにする!などの奇妙奇天烈な案をだした人物ですが、なんだか最近は安倍政権のブレーンとなって「移民で日本の文化の花開く」などまた奇妙奇天烈な珍説をご開陳されているようです。 なんでも上記の記事によりますと、江戸時代初期に明朝が滅びる過程において、中国大陸から渡ってきた渡来人が「江戸初期の文化に貢献した」んだそうでして、さらには明治維新後に清が滅びる過程においても中国大陸から人が入ってきて、それが大正ロマンと言われるものを生み出すのに貢献したんだとさ。 ハッハッハ!馬鹿こくでね~っ!! 日本の代表的な文化であり、大名たちに嗜まれた茶道について言うなら、たしかに中国の闘茶が起源ですよ?闘茶というのはお茶の銘柄当て、博打ですわ。しかしそれを...

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