配偶者控除存続へ

今日はこんな記事です。

<配偶者控除存続へ>専業主婦世帯に配慮

2017年度税制改正の焦点となっている配偶者控除の見直しで、政府・与党は、代替案の夫婦控除(夫婦なら一定の控除を適用)導入を先送りし、配偶者控除の適用拡大を検討する方針に転換した。安倍政権が掲げる「働き方改革」の柱として、女性の就労を妨げているとされる配偶者控除の廃止を探ったが、年明けの衆院解散が取りざたされる中、増税となる専業主婦世帯などの反発を招きかねないと判断したためだ。

自民党、だらしない。

何をするにも新しい財源が必要です。少子化対策の財源を探したときに「(実質的に)増税となったとしても、比較的国民から同意を得やすい」という意味では配偶者控除の廃止は非常に魅力的です。

専業主婦世帯にとって増税となったとしても、そのお金が子育て世帯に回る、という制度設計になっていれば、国民の理解は比較的得...

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