配偶者への手当から子供への手当へ

今日はこんな記事です。

職員給与上げ、県人事委勧告配偶者手当は半減

愛媛新聞の記事です。引用します。

愛媛県人事委員会は6日、県職員の月給が民間を下回っているとして2016年度の県職員月給を平均0.12%、特別給(勤勉手当)の支給割合を0.10月分引き上げるよう中村時広知事に報告・勧告した。実施されれば月給、特別給とも3年連続の引き上げ。配偶者や子どもの扶養手当の見直しも盛り込んだ。

<中略>

扶養手当は、子育て支援や少子化対策に向け、配偶者に対する月額1万3000円を6500円に半減する一方、子どもに対する6500円を1万円に増額するよう勧告した。

国は配偶者控除を撤廃できなくてグズグズしていますが、企業や自治体は着々とお金の支給先を変えています。

以前紹介したのは、トヨタが配偶者手当を廃止し、子供手当を増額したというニュースです(こちらとこち...

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