熊本地震被災住宅解体 財政出動で加速化を

10月15日付愛媛新聞1面の丸岡裕美記者の署名記事「熊本からの教訓地震半年、愛媛の備えは中■進まぬ住宅公費解体」という記事を読みました。


熊本地震で被災した住宅の公費解体が、ガレキの分別に時間がかかるなどして遅れており、焼却や埋め立てで処理する場合は分別は必要なくなるがコストや環境の問題があるということが書かれていました。


私は分別する場合としない場合のどちらが安上がりかは分かりません。ただ、日本は経常収支黒字、100%自国通貨建て国債、超低金利で、現時点において政府に「財政問題」が全く存在しない以上、コストの問題を気にする必要はないと思います。コストがかかったとしても被災住宅の解体加速化に有効であれば、環境面に可能な限り配慮しつつ、分別を省略して焼却、埋め立てしても良いのではないでしょうか。


分別を省略する場合もそうですが、分別やリサイクルを進めながら被災...

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