ドイツの出生率は改善しつつあるが・・・

今日はこんな記事です。 ドイツ出生率、33年ぶり高水準=移民が押し上げ―15年 少子化対策でよく話題になるのは北欧やフランスの至れり尽くせりな子育て支援です。日本も見倣え、みたいな論調はよくあるのですが、子育て支援をしたからといって必ずしも出生率が上がらないのが政治の難しいところです。 その難しさを体現しているのがドイツです。子育て予算のGDP比などでみてもはるかに高額の税金を子育て支援に投入していますが、数年前、このブログを始めたころ、ドイツは日本よりも合計特殊出生率が低い国でした。 しかし2014年あたりからドイツの出生率は日本を上回るようになっています。2015年は1.50。日本の1.46を上回っています。 さぞかし少子化対策がうまくいったか、というとそうではありません。 以下全文引用します。 【フランクフルト時事...

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