構造改革主義者はスポ根マンガ読みすぎ

日曜日でございますので、少しユーモア混じりに構造改革万能主義者批判を繰り広げてみたいと思います。 一昨日の記事で「小泉進次郎議員の農協構造改革」を批判したわけですが、現在の「構造改革」という言葉はとかく「競争すれば強くなる!」という暗黙の前提条件のもとに使われています。小泉郵政改革なんかも「郵政を民営化して市場競争にさらしたら効率化!」という文脈で使われておりましたし、農協改革も同様ですね。 つまり現在の政治で使われる構造改革とは、自由競争が前提条件で使われる、と言っても良いでしょう。では何でもかんでも自由競争すると、国益が得られるのか?というとまったくもってそんな訳はありません。郵政改革について見てみますと、郵政改革の目的は「サービスが良くなる」とか「税金を使わずに済む!」だとかでしたよね?でもまずもって郵政は小泉構造改革される前も、一円たりとも税金を使っていません...

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