”大川小学校74人の子どもたちの無念忘れてはなるまい…”



尾木ママ、おはようございます。


橋本政権以降一貫して公共事業削減という、自然災害大国であるこの日本において自殺行為としか表現しようのないことを続けた国の責任についてはどうお考えでしょうか?私は、石巻市や学校よりも国(特に財務省)の責任こそ裁判で問われるべきだと思うのです。


鵜住居小学校や釜石東中学校の例は確かに「津波てんでんこ」など、ソフト対策も大いに役立ったのも事実ですが、震災6日前に開通した釜石山田道路の一部区間が津波で寸断された国道45号線の代替路となり、児童生徒がここを歩いて避難施設にたどり着けたという事実があり、ハード対策も大きな役割を果たしたのです。


大川小学校では津波の危険より裏山の土砂崩れの危険を重視し、結果的に多くの尊い命が失われましたが、熊本地震では津波はなく一方で大きな土砂災害が多発しました。熊本地震で山に逃げる判断をしたらおそら...

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